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TOEICの勉強するなら英単語から。短いフレーズの暗記が近道

TOEIC

大人になると、TOEICスコアをアップさせないと昇給&昇格ができなかったりするので、なかば義務的にTOEICの勉強をする必要があります。TOEICは英会話ができなくてもテクニックを磨くことでそこそこのスコアに到達できることから、大学入試で受験テクニックを磨いた人たちにとっては実は案外ハードルが低かったりします。

といいつつも、英単語ばっかりは知らなきゃ分からないので、いろいろ試してみるんですがいまいちしっくりくるものがなくて、最近はTOEICの勉強から遠ざかっていたんですが、ちょっと気軽にいけそうな感じの英単語帳を入手したので、ご紹介します。

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ/TEX加藤 著」

 

朝日新聞出版からTOEIC向けにTOEIC TEST特急シリーズというのが出版されているんですが、その中でも評価の高い一冊です。アマゾンレビューでも高評価でしたし、くまよむの中の人が買った紀伊國屋新宿南店では大きく目立つディスプレイで売られていました。

本書は金のフレーズが意味するように、単語を短いフレーズの中で覚えていきます。冒頭部分で説明されていますが、人間の短期記憶というのは7語が限界らしく、それに合わせてフレーズが作られているとのこと。

英単語帳というと、Z会の速読英単語、駿台のシステム英単語、アイシーピーのDUOが代表格ですが、いずれにも共通しているのは前後の文脈を通して類推していくということです。受験生時代に3冊ともトライしたことがありますが、速読英単語の分量はけっこうハードだった記憶があります。DUOもそこそこの分量です。短文で構成されているシステム英単語は金のフレーズに近いものがあると思います。

金のフレーズに掲載されている単語は500点以上を目指す人向けのものなので、ほどよく見たことがあるものと、見たことないなというもののバランスが絶妙です。1000単語という数も、モチベーションを維持するための分量としてはいいあんばいです。3000語!5000語!って書いてある英単語帳をみると、忙しい大人はしょんぼりと萎えてしまうものです。

また、見開きの左右ページを見やすく使っているので、赤い暗記シートを使いながらサクサクと覚えていける体裁になっています。小さい本なので、ポケットに入れてすぐに取り出して学習できるのは隙間時間で勉強する人たちには嬉しいポイントです。

短期決戦で機械的に一気に暗記したい人にはおすすめの単語帳です。


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