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STAP細胞の検証実験を行っていた丹羽仁史さんは22回も失敗してたんだと

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理化学研究所にて、STAP細胞の検証実験を進めていた丹羽仁史先生が昨日中間報告を行い、22回の検証実験全てで失敗していたことが分かりました。

理研が中間報告 “STAP細胞はできず”

STAP細胞が本当に存在するのかの検証実験を進めている理化学研究所のチームは27日、会見し、ことし4月以降論文に書かれたのと同じように弱酸性の刺激を与える方法で作製を試みたもののSTAP細胞はできなかったとする中間報告を明らかにしました。チームでは今後、実験の条件を変えるなどしてさらに検証を続けるとしています。

これは小保方晴子研究ユニットリーダーと共にSTAP細胞の論文を作成した理化学研究所の丹羽仁史プロジェクトリーダーらが記者会見し、明らかにしたものです。丹羽プロジェクトリーダーらはことし4月以降、小保方リーダーとは別にSTAP細胞が本当に存在するのかの検証実験を進めていました。

その結果、論文に書かれたのと同じようにマウスの体から細胞を取り出し、塩酸を使って弱酸性の刺激を与える実験を22回行ったものの、小保方リーダーらが論文で書いたような細胞の万能性に関連した遺伝子が働き始める現象は確認できず、STAP細胞もできなかったということです。

引用元:NHK NEWS WEB

中間報告の様子を動画で拝見したところ、ご本人的にはやや予想外の様子でしたね。22回も失敗するとは思っていなかったようでして、おそらくSTAP細胞の存在を深く信じていたのでしょう。こんな純真な人を騙すなんて、ほんとにひどい奴がいたものです。

条件を変えるとかいってらっしゃいますけど、一番可能性の高い方法でやってみてダメだったんですから、潔く諦めることが肝心なんじゃないでしょうか。だって、来年3月まで予定されている検証実験の予算は1300万円ですでに700万円を消化したとのこと。

オレンジジュースに浸けるだけでできるSTAP細胞の検証実験にわずか数ヶ月でそんなに費やすって、どういうことなんですかね。手軽に気軽に作れるのがSTAP細胞のメリットだったはずなんで、それができないのであれば、IPS細胞でいいじゃん!

9月からは小保方晴子さんご本人が直々に検証実験を本格スタートさせるわけですが、はたして結果はどうなるのでしょうか。奇跡の9回裏逆転満塁場外ホームランがあるのでしょうか。(ないと思いますけど。)

小保方さんの検証実験はとりあえず11月末がめどでして、それが済めば彼女自身が出席する中間報告会が開かれるとの話も聞こえてきますし、今後の展開が超気になりますね。(たぶん、なんにも出てこないと思いますけど。逆にどう言い訳してくるかが楽しみで仕方ありません。)

彼女の暴挙のせいで、周りがどんどん不幸になっていく様子がほんとに痛々しいです。特に全然関係のない、理研の研究者の方達の気持ちを慮ると。。。だって、CDBの建て直しで所員が半分ほどになるという話もありますし、とんだとばっちりですよ。

あと、笹井さんの一件以降、なんだかSTAP細胞問題に関する著名人のツイッターの発言がかなり少なくなってきたような気がしますが、これはいいことなのでしょうか悪いことなのでしょうか。。。

というわけで、引き続きウォッチングしていきます!

くまよむでは次のような記事も書いてます。

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