このエントリーをはてなブックマークに追加

3人に1人は衛生的なトイレが使えない。悪化し続ける世界の水事情

file7881345579415

ユニセフと世界保健機関(WHO)が発表した報告書「衛生施設と飲料水の前進:2013」によりますと

トイレが利用できる人は、1990年時点と比べ、約19億人増加し、世界の人口の約3分の2(64パーセント)となった。

トイレを利用できない人は約25億人。このうち7億6100万人が公衆トイレや共同トイレを利用し、6億9300万人が、衛生面で最低限の基準をも満たせないトイレを利用している。

2011年現在、10億人が屋外で排泄を行っている。そのうち90パーセントは農村部となっている。

世界で、清潔な水源を利用できない人(7億6800万人)のうち、83パーセントは農村部に暮らしている。そのうち、トイレのない生活をしているのは71パーセントに上る。

とのことで、世界人口71億のうちの3分の1は衛生的なトイレを日常的に使うことができません。日本は水資源が豊富な国で、上下水道のインフラも十分に整備されていることから、猛暑&雨不足の自体にでも陥らない限り、水で困るということがありません。

3月22日は「世界水の日」ということなので、あらためて水に感謝するとともに、世界で困っている人たちに向けて、今じぶんたちになにができるのかを考えてみるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

くまよむでは次のような記事も書いてます。

他のオススメ記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントを書き残す

最近の投稿

書いている人

現在、プロブロガーを目指して奮闘中! 主戦場はウェブ制作なんですが、お仕事の分野を紙&映像&リアル世界に拡大しようと本気で画策してます。ドラマ&Youtubeが大好きです。がんばりますよ~!
仕事依頼はこちらから⇒

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る