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首&肩&腰をボキボキ鳴らして快感を味わっている人は必見!それを続けていると死ぬらしいゾ

bokiboki-kubi

慢性的なコリに悩まされていると、コってる部分をストレッチしてコリをほぐしたくなるんですけど、あまりにも伸ばしまくっているとボキボキボキっと音が鳴ることしばしばです。くまよむもひどい肩コリと首コリに悩まされてまして、特に左肩から首筋にかけて、いつもボキボキッと鳴らしまくっています。指の関節も子供のころから鳴らしまくってて、鳴らすことがデフォルトになっていて、鳴らさないと気がすまなくなっています。

きっとよくないんだろうなとは薄々気付いていたんですが、書店でボキボキについてズバリ解説している本を見かけたので、ゲットして読んでみました。

首や腰をボキボキ鳴らすと早死にします

首や腰をボキボキ鳴らすと早死にします
引用元:Amazon.co.jp

「危ない! あなた死ぬよ!」。静まり返った教室に私の声が響き渡りました。生徒さんがしきりに両肩を上げ下げしたり、ついには首を大きくひねりボキっと鳴らしたのです。そのやり方はとても危ないものでした――首を含む背骨は大切に扱わなくてはなりません。そのためのエクササイズや背骨メンテナンス法をご紹介。

関節が鳴るという仕組みなんですが、関節が外れることで鳴っているわけではありません。キャビテーションといって、関節周辺に存在する液体から気泡が出てきて破裂する音です。なので、ボキボキ鳴らした後になんとなくスッキリした感じがあるのはボキボキという音がもたらす錯覚です。コリがほぐれたわけではないのです。

でも、この気泡の破裂というのが問題でして、何度も繰り返していると、破裂させている部位が徐々に傷ついて変形していきます。変形していくと、どんどん身体へ悪影響を及ぼしていきます。

くまよむはちょいと前に左手の指先にしびれを感じるようになりまして、ちっとも治らないので心配になって、整形外科に行って、レントゲンを撮ったら、子供の頃からボキボキしまくっていた左肩から左首の影響で、首の骨に少し変形があると診断されました。右首から右肩のレントゲンも撮って、比較してもらいましたけど、右側はパッと見かなり整然と骨が並んでいるのに比べ、左側はなんとなく骨が尖っているんですよね。この尖りがたぶん身体の組織を傷つけるんでしょうね。骨棘というやつです。怖いですね~。

それ以来、ボキボキを控えるように気をつけたら、しびれはなくなりましたけど、この手の予備軍の人たちって相当多いと思います。外出先で目の前の人がボキボキしまくっていることって、よく見かけますからね。

ボキボキのよくないのって、なんとな~くクセになっちゃうところでして、最初はコリをほぐそうとしてボキボキ鳴らすんですが、そのうち特にコってなくてもとりあえず鳴らしとこっという感じになって、どんどん骨を悪化させることになります。

本書を読むと、そのへんの解説が詳しく掲載されていて、恐怖感を高めることができます。んで、骨を変形させないストレッチの方法も紹介してくれています。本書のストレッチを正しく行うことで、ボキボキしなくてもスッキリできるようになるので、ぜひ手に取ってみてください!


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