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逮捕の可能性も噂される小保方晴子さんは理研での再現実験にすでに参加しているらしいゾ

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最近、なんだかきな臭いもので、小保方晴子さんの逮捕の可能性についての議論が活発になされています。なんの罪が問われているかというと、いわゆる「詐欺罪」ですね。

理研には国から研究費が出されていますが、その原資は国民の税金なわけです。捏造された研究のために税金を使ったということになりますと、当然のことながら詐欺罪が成立するわけです。単純に、これまで使った研究費を返還すればいいわけではなく、詐欺罪が確定すれば、きちっと刑務所で罪を償うか、情状酌量ながらも前科がつくかのどちらかになります。小保方さんには苦難の道が続きますが、コピペ人生を謳歌してきたのは彼女自身なので、もしそうなれば潔く受け入れていただきたいと思います。

さて、そんな小保方晴子さんですが、毎日新聞の取材によると、すでに理研での再現実験に顔を出しているとのことです。

STAP細胞:小保方氏実験なら厳格監視 理研センター長

STAP細胞の検証実験について、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の竹市雅俊センター長は25日、小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー自身の手による実験が実現した場合、ビデオでの監視など厳格な管理下で実施するとの計画の概要を、毎日新聞の取材に明らかにした。竹市氏は「疑惑は決定打にはなっていない。STAP細胞があったかどうか、小保方さん自身の実験で見極めたい」と本人参加の意義を述べた。

また、竹市氏は現在CDB内のチームが進めている検証実験に既に小保方氏が立ち会い、実験には直接携わらないで助言していることについて、その頻度は「主治医の許可があるとき」と説明した。/引用元:毎日新聞

実験そのものを行っているわけではなく、主治医が許可した時のみ、実験を行っている理研スタッフに対し、アドバイスを与えているようです。いつの間にかそんな事態になっていたんで、くまよむはちょっとびっくりしているんですが、同じ意見を日本分子生物学会理事で大阪大学教授の篠原彰先生もお持ちのようです。

「既に立ち会っているとは驚きだ。未公表での立ち会いは公正さを損なう。まず検証実験の進捗(しんちょく)状況や立ち会う理由を公表すべきだ。小保方氏も、論文の疑義への説明を果たさないまま、実験参加など次のステップに進むべきではない」/引用元:毎日新聞

んで、このまま助言が続いていけば、実験に直接参加する流れになっていくというのは必然でして、その場合のミッションコンプリートの条件も発表されました。

  1. 竹市氏らの立ち会いや実験全体をビデオで監視、部屋の出入りや細胞培養装置も鍵で管理するなどの条件で再度実験内容を確認
  2. 小保方氏に習った理研スタッフが独自に再現
  3. 理研外部の研究グループにも参加を求める

引用元:毎日新聞

この3つの条件を小保方さんが1年以内にクリアーできなければ、再現実験のプロジェクトは終了となり、その時点におけるSTAP細胞の存在の有無は限りなく薄くなるということになります。なかなか、厳しい条件になってますね。

再現実験の部屋がガチガチに管理されているようだと、ES細胞をこっそり持ち込むことが限りなく不可能に近くなります。

もし、本当にSTAP細胞を自力で作る力があれば、すぐに終わる話なんで、なんてことないんですけどね。むしろ、日本国民の一人としては後者に期待したいところです。だって、あれじゃないですか。やっぱりSTAP細胞が作れるということが分かれば、日本の国益にも叶いますし、なにより小保方さん自身の研究者としての人生をギリギリのところで、救うことになるわけですから。

200回もSTAP細胞を作ったと豪語している小保方さんのことですから、すぐに結果を出してくれると期待しています。一年といわず、2~3日で終わらせてくれれば、みんなハッピーになれると思いますよ。

というわけで、引き続きウォッチングしていきます!

くまよむでは次のような記事も書いてます。

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