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渡瀬恒彦が主演の月曜ゴールデン「西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ53 伊豆・踊り子号殺人ルート~消えた一億円の謎~」の犯人は誰だ!?

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渡瀬恒彦さんが十津川警部になって殺人事件を解決する大人気シリーズ、月曜ゴールデン「西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ53 伊豆・踊り子号殺人ルート~消えた一億円の謎~」が放送されることになりました。

あらすじ
人気女優の桂アヤ(Sharo)が誘拐され、所属事務所に一億円の身代金が要求された。事務所から連絡を受け、十津川警部(渡瀬恒彦)たちが駆けつける。社長の五十嵐壮平(西田健)は金を用意したのでアヤを無事救出して欲しいと懇願する。

自らをイシスと名乗る犯人は、アヤのマネージャー・井上仙太郎(石橋保)にアヤの車で金を運ぶよう電話で指示をする。イシスとはエジプト神話で死者を再生へと導く守護神の名前だ。イシスは井上の携帯電話に行き先を告げ、井上を尾行する十津川の車両を巧みにまいた。やがて別車両に乗る西本刑事(堤大二郎)が井上の車を発見するが、井上は催涙ガスを吸って気を失っており、金はまんまと持ち去られていた。

アヤの行方はわからないまま、さらにイシスからアヤのマンションへ行くよう指示が出る。即座に向かう十津川らだったが、部屋には数枚の写真と伊豆修善寺に行けというメッセージが残っていた。

その頃、十津川とは旧知のジャーナリスト・緑川冴子(古手川祐子)は訳知り顔で十津川に近づき、事件について探りを入れる。

十津川は五十嵐と井上を伴って修善寺へ向かう。五十嵐は三年前にアヤが出演するドラマの撮影が伊豆で行われたと十津川に告げる。アヤの部屋に残っていた写真は伊豆の風景ばかりだった。

出演者・キャスト
十津川省三/渡瀬恒彦
緑川冴子/古手川祐子
田之倉 章/白竜
西本 功/堤 大二郎
本多一課長/中原丈雄
安原博子/山村紅葉
小西淳平/中西良太
村川留美/古川りか
山下智志/山田アキラ
小林雅人/内山翔人
清水 滋/あかつ
桂 アヤ/Sharo
原田秋子/一双麻希
最上正治/三浦圭祐
五十嵐壮平/西田 健
井上仙太郎/石橋 保
亀井定雄/伊東四朗

スタッフ
製作/テレパックTBS
プロデューサー/森下和清
原作/西村京太郎伊豆誘拐行」より(講談社刊)
脚本/平林幸恵
監督/池澤辰也
編成担当/高山暢比古

放送日
2014年10月20日

今回は伊豆で過去に起こった交通事故が引き金となっているようですね。過去の因縁が現在の事件につながるという、よくあるパターンです。今回はどんな鋭い推理で事件を解決するのでしょうか。十津川警部の活躍に目が離せません。

ちなみに、副題にある「踊り子号」って、よく名前を聞くんですが、特に調べたこともなかったので、Wikipediaで調べてみました。

踊り子号

特急「踊り子」は1981年10月に、特急形車両183系で運行されていた特急「あまぎ」と急行形車両153系で運行されていた急行「伊豆」を統合し、特急形の新形式185系を充当して運転を開始した。その後1990年4月には、251系を導入して新宿駅・池袋駅・東京駅 – 伊豆急下田駅間で「スーパービュー踊り子」の運転が始まっている。

「踊り子」の列車名の由来は、川端康成作の小説『伊豆の踊子』にちなんでおり、一般公募により決定した。

引用元:Wikipedia

新宿から乗れるんですね。伊豆まで一本で行けるのはめちゃくちゃ便利じゃないですか。伊豆には行ったことがないので、ぜひ乗ってみたいものです。んで、ドラマ内ではおそらく踊り子号の時刻表のトリックなんかが出てきちゃうんでしょうね。

さて、事件はSharoさん演じる女優の桂アヤが誘拐されるところからはじまります。イシスと自称する誘拐犯はアヤの親ではなく、アヤが所属する芸能事務所宛に一億円もの大金をよこせといってきます。となると、最初から事務所をターゲットにしていたことが分かり、アヤと事務所に恨みを持つものの犯行が疑われます。

西田健さん演じる五十嵐社長は一億円を集めて、石橋保さん演じるマネージャーの井上仙太郎に運ばせます。井上を指名したのはイシスサイドです。十津川警部たちは井上を追跡しますが、まかれちゃいます。その後、井上はクルマの中で眠らされた状態で発見されます。もちろん、金は奪われてます。

ていうか、この時点で井上は超あやしいです。石橋保さんが演じている時点でむちゃくちゃあやしいんですけど、この流れは絶対に犯人もしくは共犯者なんだと思います。違ってたら、ごめんなさいですけど。。。

その後、警察はイシスに命じられるままに、アヤの自宅をガサ入れするんですが、そこには伊豆を撮影した写真と「修善寺に行け」というメッセージが残されていることが分かります。

というわけで、十津川&五十嵐社長&井上の3人で修善寺にレッツゴーしちゃいます。五十嵐社長の話では3年前にアヤが出演したドラマの撮影が伊豆であったもよう。その時に、なんかしでかしちゃったんでしょうね。んで、捜査の結果、アヤの部屋にあった写真は3年前に伊豆で起こった交通事故の現場のものだということが分かり、アヤはその事故に関係したのではないかということが超濃厚になってきます。

ほどなくして、アヤは解放されます。いったいどんな状況で解放されたのかはあらすじだけでは分かりませんが、まさか狂言というオチだけはないようにしていただきたいですね。

その頃、十津川のお友だちこと亀井刑事はイシス絡みの変死体の捜査を進めています。変死体は男性で、その父親はやはり一億円を要求されていたもよう。

あらすじの途中では古手川祐子さん演じるジャーナリストの緑川冴子との共闘を決意する十津川だったりするんですが、彼女が敵なのか味方なのかは不明です。

それでは事前推理に入りたいと思います。アヤと五十嵐社長が3年前の交通事故で轢き逃げしたのはほぼ間違いないでしょうね。その事実は隠蔽されたわけですが、本来なら墓まで持っていかなきゃならない事実をどこかで第三者に知られることになったとしたら、やはりアヤのマネージャーの井上が怪しいです。アヤがうっかり口を滑らした可能性は超高いです。

事故では小学生の女のコが死亡しているわけですが、その父親が井上である可能性はありそうです。もしくは女のコの家族の知り合いだった可能性もありそうです。前者なら、井上が首謀者ということになり、後者なら共犯者になりそうです。

後者の共犯者だった場合は、別に真犯人がいることになりますが、それって、なにげに緑川冴子のような気がしますね。普通のジャーナリストで、十津川とは旧知の間柄のくせに、古手川祐子さんというキャスティングと、出演者リストの2番めに名前がクレジットされていることを考えると、とてつもなく真犯人ぽいです。なので、女のコの母親役って設定はありそうです。古手川祐子さんの年齢で小学生の子供がいたってのはやや難ありの設定な気がしなくもないですが。。。

亀井刑事が調べている事件との関係性が見えてくれば、イシスの正体が確実に浮かび上がってくると思いますが、それは観てのお楽しみということで。

というわけで、渡瀬恒彦さん主演の月曜ゴールデン「西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ53 伊豆・踊り子号殺人ルート~消えた一億円の謎~」をお見逃しなく!


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