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舘ひろしが主演の赤と黒のゲキジョー「ヤバい検事・矢場健4 ヤバケンの暴走捜査」の犯人は誰だ!?

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舘ひろしさんがヤバめな検事になって殺人事件解決するシリーズ、赤と黒のゲキジョー「ヤバい検事・矢場健4 ヤバケンの暴走捜査」が放送されることになりました。

あらすじ
今回、矢場が担当するのは、南多摩市市長・弥富天馬(榎木孝明)の秘書・来栖真理子(藤原紀香)が、ビルの屋上からジャーナリスト・浅川忠則(稲荷卓央)を突き落とし死亡させたとされる事件。真理子は、マスコミからも「美しすぎる秘書」と注目されていた人物。

矢場は、事務官の大隈進一郎(河相我聞)と共に、真理子の取り調べを始める。真理子は、礼儀正しく取り調べに応じ、浅川から弥富市長と自分が男女の関係にあるというウソをでっち上げられ、金銭のみならず肉体関係を迫られており、事件のあった日に屋上に呼び出され襲われそうになったと話す。

真理子はその際に負った傷痕を見せながら、浅川が転落したのはもみ合いになった結果で、殺意はなかったと主張する。真理子の主張には筋が通っており、疑いを挟む余地もなく、簡単に片付くと思われた案件であったが、矢場の下した結論は、10日間の勾留延長であった。

出演者・キャスト
舘ひろし
原沙知絵
藤原紀香
河相我聞
矢崎滋
大出俊
天宮良
榎木孝明
津川雅彦

スタッフ
脚本/深沢正樹
編成企画/石川綾一
プロデューサー/内堀雄三黒川浩行ユニオン映画
監督/児玉宜久
制作/フジテレビ
制作著作/ユニオン映画

放送日
2014年11月14日

主演が舘ひろしで、脇を固めるのが藤原紀香さんと榎木孝明さんと津川雅彦さんだなんて、すごく贅沢な出演者ですね。特に藤原紀香さんなんて、2時間ドラマであまり見かけたことがないので、ある意味すごく期待できそうです。

さて、事件のはじまりは稲荷卓央さん演じるジャーナリストの浅川忠則がビルから落ちて死亡するところからはじまります。殺った容疑者は榎木孝明さん演じる南多摩市の弥富市長の下で秘書を務める来栖真理子(藤原紀香)で、早々に取調べが開始されます。

取調べにあたるのは我らがヤバケンこと矢場健(舘ひろし)と、その事務官を務める大隈信一郎(河相我聞)の両名です。

どうやら、この浅川というジャーナリストはいわゆるゴシップ記者な感じでして、真理子と弥富の関係を勝手にでっち上げ、ゆすりたかりの類を行う悪党のもよう。ゆすりたかりを受けた真理子は事件当日にビル屋上で浅川と揉み合いになり、突き落としてしまったと証言します。計画的な犯行とかではなく、あくまでも殺意はなかったと主張し、正当防衛の証拠として、胸元につけられた傷跡を見せます。

あまりにも矛盾のない主張なので、案外簡単に解決できると思いきや、ヤバケンはなにか気になるご様子で、勾留を延長しちゃいます。ヤバいですね~。

それでは事前推理に入りたいと思います。今回はなにせ、あまりにもあらすじが短く、推理しづらいです。が!限られた内容でやるしかないので、想像力をたくましく働かせながら事前推理しちゃいたいと思います。

予告動画を見ると、津川雅彦さんは日本を裏から支配するフィクサーっぽい役柄ですね。なので、政治に関与する立場であることは間違いないでしょう。

となりますと、弥富との関係性が疑われます。二人でなにかを企てていて、それをカモフラージュするために浅川が殺られたと考えてよいのではないかと。なので、真理子には最初から十分な殺意があり、殺害は計画的に行われたものと思われます。真理子はフィクサーの息のかかった、凄腕エージェントなのかもしれませんね。殺れといわれて、なかなかすぐに殺れるものではありませんからね。

あるいは年齢からいって、フィクサーの娘役というのも十分に考えられます。父親の夢を実現するために、みずから犠牲になるというのはありがちなパターンです。予告動画をみると、フィクサーの決意は相当なもののようなので、よほど力を入れた企てだと思われます。

というわけで、 舘ひろしさんが主演の赤と黒のゲキジョー「ヤバい検事・矢場健4 ヤバケンの暴走捜査」をお見逃しなく!

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