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STAP細胞論文の調査委員会を辞めた石井俊輔が書いた論文の疑義が晴れたらしいゾ

stap

理研に所属している遠藤高帆上級研究員がSTAP細胞はES細胞に酷似しているという内容の論文を発表し、小保方晴子さんの大ウソがほとんど証明されちゃったんですが、いつになったらSTAP細胞を作ってくれるんでしょうね~。

監視の目もあるし、こっそり検証実験の場にES細胞を持ち込むことができないので、どうやって持ち込むのかいろいろ試行錯誤していることでしょう。

さて、そんな中たまたま理研のリリースを見ていたところ、なんと!石井俊輔先生の研究不正の疑義が晴れたとのこと。

元調査委員の研究論文の疑義に関する予備調査結果について

平成26年4月24日、石井俊輔上席研究員(石井分子遺伝学研究室)が責任著者をつとめる研究論文2報について15の疑義が研究所の通報窓口に通報されました。これに対して研究所は、科学研究上の不正行為の防止等に関する規程第10条に基づき予備調査を行いました。その結果、研究所は、いずれの疑義についても研究不正には当たらないと判断しました。

引用元:理化学研究所

STAP細胞論文の調査委員会委員長として研究不正を調べていた石井先生が、疑義を持たれる論文を発表していたということで、ミイラ取りがミイラになりかけて、ぎりぎりミイラ化を阻止した感じでしょうか。

ていうか、そもそも疑義を持たれるような論文を書いてちゃ、いかんでしょ。研究不正を調査する立場なら、そんな疑義を持たれること自体が超絶恥ずかしいと思います。

理研の最終結論としては研究不正がなかったということになってますけど、検証内容をちらほらと読んでみると、データの誤りがあったり、画像の切り貼りがあったりして、なぜにこれで研究不正がなかったといえるのか、少々疑問です。小保方晴子さんを笑えませんよ、これ。。。

でも、理研は研究不正がなかったと断定したわけなので、石井俊輔先生は堂々と胸を張って、また調査委員会に加わって欲しいですね。(絶対に加わらないと思いますけど。。。)

石井俊輔先生におかれては、多少同情する部分がないわけでもないです。そもそも小保方晴子さんという超弩級のDQNの調査に任命されなければ、彼の論文に有志の目が注がれることはなかったと思います。ある意味、最悪の貧乏くじを引いてしまったことになるので、同情しなくもありません。

でも、やっぱ疑義を持たれるような論文を書くべきではないので、今後は細心の注意を払って、論便を執筆していただきたいと思います。

さて、この先、STAP細胞問題はどうなっていくんでしょうかね。理研内部の研究員にすらES細胞と酷似していると発表され、世界中の人間を敵に回して、なおも検証実験を続けている小保方晴子さんですが、もはや「ウッソぴょ~ん!」といえるタイミングはとうに過ぎ、死者も出し、責任の取りようがもはや存在しません。はたしてどうやってケリをつけるでしょうか。11月の中間報告が楽しみでなりませんね!

というわけで、今後も引き続きウォッチングしていきたいと思います!

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