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レーシック(LASIK)やメガネやコンタクトに頼らない視力回復法

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レーシックの弊害が社会問題化してきて久しいですが、かといって眼鏡やコンタクトは煩わしいものです。オルソケラトロジーオサートといった近視矯正も普及しつつありますが、これはこれでコストがお高めなので、なかなか踏み出せないものです。

くまよむでは以前に「疲れ目かすみ目にマッサージ。ちょい押しで目に効く定番のツボ」という記事の中で目のツボを紹介したんですが、それをさらにより深く追求した本があったので、さっそく手にとってみました。

その名も「目は1分でよくなる!あなたの目がよみがえる 7つの視力回復法

 

この本では、7つの視力回復トレーニングを紹介しています。

1.タッピング法(打圧法)

目の周辺へのタップを行うトレーニングです。目のあたりを刺激するのはよく分かるんですが、それ以外にも腕や足、爪付近をタッピングします。

 

2.シェイク法

指先を使って、目の周り、耳、頭部、首の皮膚を揺らします。

 

3.さすり法

シェイク法のように揺らすタイプの刺激ではなく、さするようにして目の周辺を刺激するトレーニングです。

 

4.指圧法

目と耳に点在するツボを指圧で刺激するトレーニングになります。

 

5.呼吸法

1~4までの刺激型トレーニングとは違い、ただひたすらに深呼吸を行います。刺激型トレーニングの本質は血流を増やすことを目的としていますが、加えて、深呼吸を行うことで血流の中の酸素量を増やします。体内の細胞へ酸素を十分に行き渡らせることが視力回復につながるという、本書の考え方に基づいています。

 

6.確認法

脳のトレーニングです。ものを見るという行為は目で見ているようでありながら、実際は脳でも見ているそうです。脳トレを行うことで、衰えた視力を補うことを目的としています。

錯視を見たことがあると理解しやすいんですが、脳が混乱すると通常ではありえないような見え方で見えることがあります。目は視神経を経由して脳につながっているわけなので、脳を鍛えるというのは確かに効果がありそうです。

 

7.瞑想法(脳の癒し)

ひたすらに瞑想を行うトレーニングです。これもどちらかというと脳のトレーニングに近いかもしれません。リラックスして緊張を解きほぐすことで、脳がクリアになり、視界も開けてくるという発想です。

瞑想には記憶力をアップさせたり、集中力を高めたり、不安を和らげたりする効果があるといわれていますので、1~6までのトレーニングを行った上で、さらに瞑想法を行うことで視力の向上を図るというのは理にかなっていると思われます。

危険性の高いレーシックや面倒でわずらわしい眼鏡やコンタクトレンズに頼る前の選択肢として、視力回復トレーニングを行ってみたい!ということであれば、本書を手にとって実践してみてはいかがでしょうか。


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