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11月も終了しちゃうゾ!理研の小保方晴子研究員の現在はいったいどうなってるんだ!?

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11月の平日って、本日11月28日で終わりです。残りはお休みなので、週明けはなんと!もう師走になってしまいます。

さて、そんな中、研究ユニットリーダーから一介の研究員に降格をくらってもなおしぶとく再現実験を行い続けている小保方晴子さんの現在の状況が気になるところであります。

当初の予定では11月末までSTAP細胞の再現実験を行うということでありましたが、本日をもって通常の稼動日が終わってしまうので、今日の段階でできてなければ、彼女の超絶技巧の限りを尽くしたテクニックで200回も作りまくったというSTAP細胞は夢幻のごとく存在が否定されてしまいます。

はたしてできているんでしょうか。できてりゃ、どこからか漏れ伝わりそうなものですが、そんなリーク情報は一切確認されていないので、よほど理研の情報統制が徹底されているか、完膚なきまでにできていないかのどちらかでしょう。(後者だろうけど。。。)

この間、理研は発生・再生科学総合研究センターいわゆるCDBを多細胞システム形成研究センターに鞍替えしているわけですが、職員の数が100人ほど減っている模様です。

単純に理研の別の組織に異動したとかっていうのなら別に問題ないんですけども、STAP細胞ショック!をくらって、人減らしの憂き目にあっていたら、実にかわいそうな話です。降格されたとはいえ、諸悪の根源の小保方晴子さんはまだ研究員としてメシを食えているわけですからね。

はやく11月末までの再現実験が失敗したという結果を公表して、懲戒免職をくらうのが、本人の更生にとっても、理研にとっても、世界平和にとっても、最善の道ではないかと思います。

なお、年末ということで毎年のお約束である新語・流行語大賞の候補が発表されまして、小保方晴子さんが生んだ名言「STAP細胞はあります」が堂々ノミネートされております。再現実験の失敗の報告をはやく聞きたいという気持ちもありますが、やはりSTAP細胞が無事に受賞できるかどうかも気になるところです。発表は12月1日なので、もうすぐですね。

他にも有力な候補がいくつかあるんですが、いろーんな意味で最も破壊力があったのはSTAP細胞だと思います。STAP細胞の前ではデング熱もエボラ出血熱も正直霞みます。去年の年間大賞が「今でしょ!」なんですけど、それと比べると、STAP細胞のほうが何倍もインパクトがあったんじゃないでしょうか。

仮に受賞したとして、その後がちょっと難しそうな気がしますね。だって、本人は授賞式にこないでしょうから。来たら来たで、大爆笑なんですが。。。

というわけで、STAP細胞の再現実験の結果と新語・流行語大賞の結果を首を洗って待ちましょう!

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