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ユニットリーダーの役職を廃止する理研が、STAP細胞の検証実験結果を明日発表するんだってさ

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STAP細胞問題が発生してから、理研は外部有識者で構成される改革委員会から発生・再生科学研究センターの解体を提案されていましたが、どうやら解体の道を選ばず、人事の一新と役職の見直しで復活を考えていることが分かりました。

理研、再生研解体せず組織一新 ユニットリーダーは廃止

STAP細胞論文の問題をめぐり、理化学研究所は、小保方晴子ユニットリーダーが所属する神戸市中央区の発生・再生科学総合研究センター(CDB)の幹部を一新し、組織を大幅に見直す方針を固めた。外部有識者でつくる改革委員会から提言されていたCDBの解体はせず、人事と組織の刷新で立て直しを図るという。

引用元:ハフィントンポスト

今回の一新では小保方晴子さんが就いていた曰くつきの役職ユニットリーダーが廃止されるとのことで、おそらく別の役職が新たに設置されるのでしょう。名前だけを変えて、見せかけの改革を行ったようにして世間を欺くことだけはやってほしくないですね。役職名もさることながら、役職を与えられるまでのステップや日頃の研究に対する真摯な姿勢など、見直す点はいくつもあるのではないかと思われます。

んで、最高幹部の一人である竹市雅俊センター長は人事一新に伴い退くようでして、後任は国際公募によって決まるんだそうです。相次ぐ不正によって窮地に追い込まれている理研なので、さすがに今回の公募はいわゆるひとつのガチ公募になる可能性が非常に高いといえそうです。腕に覚えありの人は公募を受けてみてもよいのではないでしょうか。でも、これたぶん。。。ノーベル賞受賞者クラスの人じゃないと、通んないんだろうな。

一方、理研では明日の午後に記者会見を開き、ついに!STAP細胞の検証実験の中間報告を行うそうです。

理研あすSTAP検証の中間報告

論文にねつ造などの不正が明らかになり、存在が疑問視されているSTAP細胞について、理化学研究所はことし4月から本当に存在するのかを調べる検証実験を続けています。この実験の途中経過をまとめた中間報告について、理化学研究所は27日午後、東京都内で記者会見を開き、内容を発表することになりました。

検証実験は、論文の著者である小保方晴子研究ユニットリーダーも行いますが、今回、発表される中間報告には、その結果は含まれないということです。また、27日の記者会見では理化学研究所としての研究不正の再発防止策も同時に発表する予定です。

引用元:NHK NEWS WEB

小保方晴子さんが進めている検証実験の結果ではなく、おそらく丹羽仁史プロジェクトリーダーが進めている検証実験が中心の報告になるんだと思います。噂に聞くところによると、丹羽先生の検証実験はうまく進んでいないということらしいので、実際にどうなっているのか確認できる絶好の機会になりそうです。特に丹羽先生はSTAP細胞の存在を強く信じていらっしゃる方なので、その方の口から実際にあるのかないのかの可能性を聞けるのは極めて重要なんじゃないでしょうか。

くまよむ的にははやく小保方晴子さんから中間報告を聞きたいんですけど、こっちはもう少し時間がかかりそうですね。というわけで、引き続きウォッチングしていきます!

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