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片平なぎさが主演の赤と黒のゲキジョー「山村美紗サスペンス 赤い霊柩車34」の犯人は誰だ!?

akaireikyuusha34

片平なぎささんが葬儀会社の社長となって、神田正輝さんとともに殺人事件を解決しちゃう大人気シリーズ、赤と黒のゲキジョー「山村美紗サスペンス 赤い霊柩車34」が放送されることになりました。

あらすじ
ある日、石原明子(片平なぎさ)が社長を務める石原葬儀社に、「香典返しの品を作りたい」との相談が入った。

依頼主の呉服店・近江屋を訪ねてみると、豪腕社長の三谷治代(木村有里)に怒鳴られている女性が。つまみ細工の工芸品を作っている高野真弓(櫻井淳子)だった。

真弓の夫は旅行会社に勤めており、明子の婚約者・黒沢春彦(神田正輝)との旅行の相談に乗ってもらっていた明子とは、夫婦ともども旧知の仲だった。

仕事終わりの春彦を迎えに来た病院のロビーで見かけた子どもの父親に、明子は見覚えがあった。真弓の夫、高野修介(葛山信吾)だ。

しかし、抱き上げた子ども(須田理央)にも、寄り添い歩く妻とおぼしき女性(佐伯日菜子)にも、母と呼ぶ老婦人・鈴子(赤座美代子)にも明子は見覚えがない。不審に思った明子。

春彦が病院の人間に聞いたところによると、資産家である鈴子のもとには、毎日、修介たちが見舞いに来ているのだという。

そんな矢先、近江屋の社長、治代が殺害された。殺された治代との間にトラブルがあった真弓。治代の葬儀で、走り去っていく霊柩車を見てふっと笑顔を浮かべる1人の影…。

出演者・キャスト
石原明子/片平なぎさ
黒沢春彦/神田正輝
狩矢警部/若林豪
秋山隆男/大村崑
内田良恵/山村紅葉
高野真弓/櫻井淳子
高野修介/葛山信吾
池部鈴子/赤座美代子
池部武史/合田雅吏

スタッフ
編成企画/増本淳フジテレビ
プロデューサー/八木亜未大映テレビ
原作/山村美紗レンタル家族殺人事件」より
脚本/石原武龍岡崎由紀子
監督/樹下直美
企画協力/野木小四郎

放送日
2014年10月24日

このシリーズも長いですね~。34回目ですか。。。1回目の放送が92年なので、かれこれ22年もやってるんですが、それほど長い時間が経過しても、片平なぎささん&神田正輝さん&大村崑ちゃん&山村紅葉さんの主要キャストが健在ということに驚きを隠せません。

キャストに安定感があるので、観ていても特にストーリー展開に違和感を感じることがありません。それが結局は、定番の2時間ドラマとして愛される要因なのではないかと勝手に思っております。

さて、ドラマは片平なぎささん演じる石原明子が社長の葬儀社に、近江屋という呉服店から香典のお返しの品を作って欲しいという依頼がくるところからはじまります。

近江屋の社長は強きの性格の三谷治代という女性で、明子が訪問した矢先にも、櫻井淳子さん演じる高野真弓を怒鳴りつけています。パワハラじゃね!?

真弓には旅行会社に勤務する高野修介(葛山信吾)という夫がいるんですけども、修介と明子&神田正輝さん演じる黒沢春彦は旅行の相談をしちゃう仲っぽいです。ちなみに明子と春彦は22年たっても、婚約者という設定がゴイスーっす。。。

んで、ほどなくしてショッキングな事態が発生します。明子が別件で訪れた病院で、真弓ではない女性(佐伯日菜子)と子供と親しげに話す修介を見かけます。しかも、赤座美代子さん演じる資産家の池部鈴子を毎日見舞っているご様子。夫が家庭をダブルで持っているというヤツですね、これは。

そして、その矢先に豪腕の治代社長が殺られます。普通に考えれば、パワハラを受けていた真弓には殺害動機があるんですけども、夫の裏の顔を考えると、そう単純ではなさそうです。

あらすじの最後では20年前の事件と梵字の謎について、触れられていますが、それが何を意味するのかはまったくもって不明です。

というわけで、情報が少なすぎますけど、事前推理に入ります。予告動画を見ると、修介の姉というのがキーポイントでしょうね。20年前の事件というのは姉が死んだことを意味しており、それがマスコミによって引き起こされた不幸な結末とみて間違いないかと。

この姉、女子高生キャバ嬢という風に書き立てられていたようですが、この事態を引き起こしたヤツを始末するのが犯人の最終的な目的なのではないでしょうか。でも、そうなると、単なる呉服屋の治代が殺られる理由と結びつかないんですけども、予告動画では梵字の違いについても触れているので、治代殺害ともう一人のターゲットへの復讐劇はまったく別物で、模倣しただけに過ぎないような気がします。

んで、そのターゲットは鈴子かなと。修介の姉と鈴子の関係は不明ですが、修介にとって復讐の対象になる理由があるものと思われます。キャストには池部武史という人物がいるんですが、おそらく彼は鈴子の息子なのではないかと。演じている合田雅吏さんの年齢を考えると、おそらく息子でしょう。

となりますと、武史と修介の姉とのトラブルが元で、姉は死ぬことになり、その恨みで鈴子&武史の親子に復讐を考えているといっても過言ではなさそうです。

治代が池部親子と関係がないということになると、治代を殺ったのはやはり真弓かなと思います。真弓と修介が籍を入れていたのかは不明ですが、別の家庭で子供まで持っていたことになると、そちらで籍を入れている可能性があり、真弓とは事実婚状態だったことが考えられますね。

というわけで、片平なぎささん主演の赤と黒のゲキジョー「山村美紗サスペンス 赤い霊柩車34」をお見逃しなく!

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