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片平なぎさが主演の土曜ワイド劇場「ショカツの女9 新宿西署 刑事課強行犯係」の犯人は誰だ!?

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片平なぎささんが新宿西署の強行犯キャップを演じる、土曜ワイド劇場「ショカツの女9 新宿西署 刑事課強行犯係」が放送されることになりました。

あらすじ
新宿西署の管轄内で、次期都知事候補・草間美和子(床嶋佳子)の夫で私設秘書の和弘(勝村政信)が、何者かに切り付けられる事件が発生する。

新宿西署・強行犯キャップの水沢礼子(片平なぎさ)は、萩尾康弘(南原清隆)を伴い搬送先の病院を訪ねるが、和弘のさまざまな言動から、被害者である和弘と妻の美和子の周辺を洗うことにする。
理由は、ケガの位置を見れば犯人が前から切り付けたことは明らかだったが、和弘が犯人の顔を見ていないと言ったこと。病院を訪ねてきた新聞記者の藤原慶子(早瀬英里奈)を、和弘は面識がないと言いつつ大変な剣幕で追い返したこと。現場付近の聞き込みで男女の言い争う声が聞こえたという点も気になる。

また、妻の美和子が受け取った『15年前の爆弾 爆発まであと1日』との怪文書の存在、そして警察発表の前になぜ記者の慶子が和弘の事件を知っていたのかも無視できない。和弘は何かを隠している…その何かを明らかにするため、水沢班は捜査を開始する。

美和子と和弘は結婚して13年。政治家だった亡き父の跡を継いだことがきっかけで前夫と離婚することになった美和子を、夫として、そして私設秘書として支えると結婚を申し出たのが和弘だ。最愛の夫を亡くしている礼子から見ても、また、結婚間もない大神瑞希(佐藤仁美)から見ても、二人は理想的な夫婦だったが…。

出演者・キャスト
水沢礼子/片平なぎさ
大神瑞希/佐藤仁美
青野信吾/山崎裕太
柳井一郎/岡本信人
岩渕綾子/秋本奈緒美
坂本正志/新井康弘
藤原幸雄/松本 実
藤原慶子/早瀬英里奈
草間和弘/勝村政信
草間美和子/床嶋佳子
畠山義信/石丸謙二郎
水沢公子/冨士眞奈美
萩尾康弘/南原清隆

スタッフ
脚本/谷口純一郎
監督/児玉宜久
プロデューサー/深沢義啓ABC)・渡辺良介大映テレビ

放送日
2014年9月27日 21時

今回のドラマは東京都知事選をめぐる戦いが背景にありそうな予感です。しかも、床嶋佳子さん演じる草間美和子候補と秋本奈緒美さん演じる岩渕綾子候補が対立しているという構図になっていて、完全に女同士の都知事戦になっています。安倍政権は女性の積極活用を掲げているので、時勢にあったドラマになっているかと思います。

さて、事件は美和子のダンナで秘書の和弘がいきなり切られるところからはじまります。傷口から考えて、明らかに真正面から切りつけられているにもかかわらず、和弘は犯人を見ていないと断言しますが、当然これは知っている人間の犯行とみてよいかと思います。となりますと、切られても黙っていなければならない事情が和弘にはあるものと推察されます。

その後、藤原慶子という新聞記者が和弘をたずねて病院にやってきますが、和弘との関係が妙な感じですこぶる怪しいです。どうやら美和子には「15年前の爆弾 爆発まであと1日」という文面の怪文書が届いており、そのことをなぜか慶子が知っていたりするんですが、和弘は面識がないといって、追い返します。絶対、面識あるやろ~。不倫とか疑っちゃいますね。

片平なぎささん演じる水沢礼子&佐藤仁美さん演じる大神瑞希から見ると、美和子と和弘はいい感じの夫婦に見えるようですが、これはおそらく表向きであって、実際はけっこう冷えきっているのかもしれません。和弘と慶子は不倫しているかもしれませんしね。

この慶子という記者ですが、実は礼子の部下の青野信吾にかつてストーカー被害の相談をしていたことがあり、二人は面識があります。ストーカーに悩んでいた関係で、慶子は護身用のナイフを持っていることが分かるんですけども、このナイフは和弘を切りつけたものを予感させますね。不倫相手から切られたなら、和弘が犯人を黙っているのも納得です。

んで、今度は慶子が自宅マンションで殺害されるという展開になります。死亡推定時刻は夜の11時半から12時の間です。こんな時間に殺害されるとなりますと、やはり異性関係が疑われます。

捜査を進めると、どうやら慶子は1ヶ月前に、「政治家と不倫する不届きな女記者」という怪文書を受け取っており、それとは別に美和子のライバルである岩渕綾子の事務所から取材についてのクレームを受けていたことが判明します。

不倫は和弘だとばかり思ってましたけど、怪文書が真実だとすると、和弘は政治家ではないので、別の人物の可能性が考えられますね。

その後、礼子たちは岩渕事務所に行きますが、そこにも美和子に届いた怪文書と同じものが届いており、しかも慶子のものと体裁が似ているという事実が判明します。

あらすじの最後では慶子の兄の藤原幸雄が慶子殺害の実行犯に対して、復讐することを誓いますが、はたして犯人に心当たりはあるんでしょうか。

それでは事前推理に入りたいと思います。慶子が受け取った怪文書の内容に出てくる政治家のことなんですが、そこから出演者を見ていくと、なんとなく新井康弘さん演じる坂本正志がそれっぽいんですよね。あらすじ上には出てきませんが、彼も都知事選の候補者の一人なんじゃないでしょうか。

んで、有力な候補者である美和子と綾子の力を削ぐために、慶子を使っていろいろと暗躍したんじゃないかと。15年前の爆弾というのが気になりますけど、美和子と綾子が関わったなにかとんでもないスキャンダルが背景にありそうですね。その秘密を坂本が握っていて、二人に怪文書を送りつけ、動揺を誘っているんじゃないかなと。

慶子が綾子からクレームを受けた取材というのも、要するに坂本の意向を汲んで、足をひっぱるような記事にしちゃったんでしょうね。

和弘と慶子の関係ですけど、たぶん不倫していたものと考えられます。坂本から命令され、和弘と不倫をすることで、美和子陣営の情報を得ようとしていたんじゃないでしょうか。

んで、結果的には全てを知っている慶子が良心の呵責に苛まれ、坂本にもうやめようよと相談して、殺られたんじゃないかと思います。

というわけで、片平なぎささんが主演の土曜ワイド劇場「ショカツの女9 新宿西署 刑事課強行犯係」をお見逃しなく!

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