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浅野温子が活躍する、水曜ミステリー9「ホテルGメン 具志堅陽子の殺人推理2」を見逃すな!

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浅野温子さんが沖縄のホテルでGメンとなって活躍する、水曜ミステリー9「ホテルGメン 具志堅陽子の殺人推理2」が放送されることになりました。

あらすじ
沖縄のリゾートホテルに勤めるコンシェルジュの具志堅陽子(浅野温子)は、支配人・宮田賢一郎(古谷一行)の意思により、ホテルの防犯プロジェクトチーム、通称「ホテルGメン」のチーフとなった。

その頃、真栄田岬の砂浜では、ダイビング中に亡くなった今宮慎一(翁長大輔)の一周忌法要が営まれていた。慎一が勤めていた旅行代理店の社長・郷田守(三上市朗)と妻の美奈子(瀬戸カトリーヌ)、医師の中嶋由美(井上晴美)ら列席者が見守る中、慎一の母・佐代子(新井晴み)は、息子の死は事故ではなく殺人だ、必ず仇を討つと宣言する。

翌日、陽子はホテルのパティシエ・新垣真紀子(井上和香)が佐代子に罵られているのを見た。またホテルのドルフィンラグーンでは、村上和彦(葛山信吾)が佐代子に食って掛かっているのを目撃し、止めに入った。村上いわく、娘のゆかり(帆花)と息子の弘夢の前で“イルカが息子を殺した”と連呼していたという。佐代子は聞き違いだと主張するのだが…。

出演者
具志堅陽子/浅野温子
大城晃宏/宅麻伸
宮田賢一郎/古谷一行
新垣真紀子/井上和香
村上和彦/葛山信吾
立石啓輔/柏原収史
中嶋由美/井上晴美
早乙女光太郎/上杉祥三
今宮佐代子/新井晴み
島袋麻奈/Sharo
郷田美奈子/瀬戸カトリーヌ
石嶺刑事/増澤ノゾム
郷田守/三上市朗
吉田孝之/山崎潤
片山葉月/藤森麻由
今宮慎一/翁長大輔

スタッフ
脚本/待田多香美
演出/楠田泰之

放送日
2014年7月22日 21時

今更なんですけど、Gメンという名称の語源が分からなかったので、Wikipediaで調べてみました。

Gメン

アメリカ合衆国の連邦捜査局 (FBI) 特別捜査官の通称(Government Man、「政府の役人」の略)。政府役人を指す俗語だったこの言葉をFBI捜査官の意味で最初に使ったのは1933年に逮捕されたマシンガン・ケリーだったと言われる。なおFBI所属に限らず、麻薬取締局取締官や連邦保安官など全ての連邦捜査官は警察官ではなく「Gメン」である。/引用元:Wikipedia

GメンのGって、GovernmentのGだったんですね。万引きGメンとかホテルGメンとか政府とはぜんぜん関係ないんですけど、元々の言葉から派生して、取り締まりを行う人たちをまとめてGメンと呼ぶようになったみたいです。なので、ご自分でなにかを取り締まっているという自負があれば、なんとかGメンと自称してもよいものと思われます。

さて、事件は一年前に旅行代理店勤務の今宮慎一が沖縄で「イルカと泳ぐツアー」の下見の最中に海で死亡するところからはじまります。一年が経過し、沖縄の真栄田岬で慎一の一周忌が行われ、慎一の母親の佐代子と旅行代理店の郷田守と妻の美奈子と井上晴美さん演じる医師の中嶋由美が参加します。

その席上で、佐代子は「息子の死は殺人だ!必ず仇を討つ」と不穏な言葉を口走ります。めっちゃこわいっすね~。ホントの犯人がいたら、超ビビると思います。くまよむ的には井上晴美さんが出てきた時点で、怪しい雰囲気を感じ取りましたが、彼女はストーリーにどう絡んでくるのでしょうか。。。

さて、ドラマの主人公こと浅野温子さん演じる具志堅陽子は沖縄のホテルに勤務しています。彼女の仕事はホテルの防犯を一手に担う「ホテルGメン」のチーフです。チーフってことは、一応管理職ってことになるので、ホテル職員による有志でやってるわけではなく、防犯のスペシャリストとしてホテルのセキュリティを日夜強化しています。

一周忌の翌日、陽子は佐代子が井上和香さん演じるホテルのパティシエこと新垣真紀子を罵倒しているのを見かけます。別の場所では葛山信吾さん演じる村上和彦が佐代子と口論になっているのを見かけます。口論の理由は、村上の子どものゆかりちゃんと弘夢クンの前で「イルカが息子を殺した」と口走っていたからとのこと。佐代子は病んでいそうな感じですね。息子の死により、相当なショックを受けているものと思われます。

その後、ホテル内でゆかりちゃんと弘夢クンは写真をパシャパシャ撮りまくります。そこへ村上と真紀子が一緒に現れます。ゆかりちゃんはひどく動揺しているご様子。これはあれですね。たぶん、村上はシングルファーザーで、その再婚予定の相手が真紀子っていうことなんじゃないでしょうか。

んで、その夜にホテルの宿泊客の吉田孝之の部屋から正体不明の客室係が出てくるのを他の客室係が目撃します。その客室係はどうやら佐代子が変装していたようでして、翌朝、客室係の服装のまま遺体となって海岸で発見されます。

警察の捜査の結果、佐代子の死因は頭部への打撃であると判明します。はてさて、佐代子は吉田の部屋で何をしていたのでしょうか。あらすじ上にも予告動画にもそのへんの描写がないのでよく分かりませんが、おそらく吉田は慎一の死に直接的な関わりがあったんじゃないでしょうか。その決定的な証拠を探しに部屋へ入ったのではないかと。

んで、佐代子の死亡推定時刻に付近で不審な男女が目撃されていたことが分かります。陽子は真紀子ではないかと疑い、本人に確認すると、どうやら真紀子と慎一は以前に結婚しており、佐代子とは嫁姑の関係だったとのこと。怪しいですね、限りなく怪しいです。。。が!怪しければ怪しいほど怪しくないという2時間ドラマの法則が発動するので、スルーしていいでしょう。

慎一と結婚していた頃、真紀子はDVを受けていたようでして、あまりにひどかったため故郷の母なる大地・沖縄へ帰省していたもよう。DV被害を受けていたという点と、慎一が死亡した沖縄に同時期に滞在していたという点を考慮すると、動機は十分にありそうですが、やはり法則の発動によりスルーしていいと思われます。

真紀子は佐代子の死亡した場所付近で一緒にいたとされる男性のことを黙秘しますが、これはおそらく村上なんじゃないでしょうか。でも、本当に二人が事件と無関係ならば、普通にそのことを話しちゃえばいいだけなんですが、なにか隠したい事情があるものと思われます。

んで、警察が佐代子の部屋を調べると、工具一式が入ったケースが見つかります。こんなん何に使うんでしょうか。使い道がよく分かりません。

あらすじの最後では慎一が勤務していた旅行代理店の社長こと郷田守と妻の美奈子が慎一の生命保険金を受け取っていた事実が分かります。

というわけで、事前推理に入りたいと思います。あらすじの最後の生命保険の件だけを注目すると、郷田夫婦の犯行のように思えなくもないですが、旅行代理店という極めてアクティブな仕事柄、社員に保険をかけておくといったケースはリスクヘッジの観点で重要なので、特に違和感のあるものではありません。

予告動画を観ると、ゆかりちゃんがバイクに狙われるシーンが出てきますが、あれはおそらくホテル内で撮影したカメラが目的ではないかと思われます。カメラの中には真犯人にとって撮られてはまずいものが記録されているんじゃないでしょうか。

バイクに乗ってたヤツが犯人なんだと思いますが、それはおそらく吉田孝之なんじゃないかと。ホテルの中で撮影した写真にはやはり宿泊客同士が写り込んでいると考えるのが自然です。また、佐代子が吉田の部屋に入ったという事実も踏まえると、吉田は慎一の死に大きく関わっているんじゃないでしょうか。

ただし、吉田はあくまで実行犯ではないかと、くまよむは推理します。おそらく、主犯格の人間がいて、そいつが吉田に命令したのではないかと。ではその主犯格が誰かといいますと、考えられるのは村上和彦、中嶋由美、郷田夫婦ですね。写真には吉田とこれら人物のいずれかが親しげに話す様子がバッチリ写っていたものと推測されます。

村上の動機は不明ですが、佐代子の死亡現場に真紀子と一緒にいた可能性があるので、犯人の疑いが残ります。中嶋由美は単純に井上晴美さんが役者のランク的に犯人っぽいという理由で挙げてみました。そういう理由だと、葛山信吾さんも犯人っぽいといえば犯人っぽいです。郷田夫婦は生命保険金欲しさが動機です。

ドラマの展開的に面白そうなのは村上主犯説ですね。村上が逮捕されることによって、ゆかりちゃんと弘夢クンが路頭に迷い、彼らを再婚する予定だった真紀子が育てる、みたいな流れになるとラストは涙なしでは観られないほどの感動の嵐になると思います。そうなると、ゆかりちゃんが真紀子にちゃんと懐くのかが気になりますね。

というわけで、浅野温子さん主演の水曜ミステリー9「ホテルGメン 具志堅陽子の殺人推理2」をお見逃しなく!

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