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沢口靖子が主演の赤と黒のゲキジョー「検事・霞夕子7~死人に口あり~」の真犯人は誰だ!?

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沢口靖子さんが敏腕女性検事として活躍する、赤と黒のゲキジョー「検事・霞夕子7~死人に口あり~」が放送されることになりました。

あらすじ
あるしゃれたマンションで死体が発見される。被害者は住人の園山たまき(中島ひろ子)。発見者は隣人の葵雪江(七瀬なつみ)。たまきは自室で殺されており部屋には激しく争った跡がある。遺体の横には血痕のついた特徴ある木製管楽器、ディジュリドゥが残っていた。占部明日香警部(神保悟志)らが死体収容袋に遺体を収容していると、なんと死体が目を見開き、「えとうたつお」という人名を語り、言い終わると再び息を引き取った。

事件現場に早速霞夕子(沢口靖子)、事務官の桜木洋一(西村和彦)もかけつける。被害者は1年前にマンションに越してきた童話の挿絵画家・園山たまき。桜木は大学同級生に「江藤達夫」という人物がおり実は事件後、道で見かけたという。しかし弁護士になったはずの友人・江藤はその時作業着を着ており、本人かの確信がないという。

一方夕子は、たまきの隣人・雪江に話を聞いていた。雪江はたまきに帯留めを貸す約束をしており、予定の7時になってもたまきが姿を現さないため部屋を訪ねてみると、たまきの遺体を発見したという。雪江の取り調べをしていると、雪江の夫である葵圭作代議士の第一秘書と名乗る男がやってくる。

雪江への取り調べは弁護士を帯同してあらためて行ってほしいという要望を夕子らに伝えに来たのだった。夕子は雪江が貸そうとしていた帯留めに目をとめる。たまきが着ていた着物と合わないのではないかと思われたからだった。

出演者・キャスト
霞夕子(東京地検・検事)/沢口靖子
桜木洋一(検事事務官)/西村和彦
占部明日香(警視庁捜査1課・警部)/神保悟志
岩瀬厚一郎(警視庁捜査1課・管理官)/石丸謙二郎
中村幸一(東京地検刑事部・部長)/小野了
梅野昭典(警視庁捜査1課)/清水伸
霞友行/ダンカン
霞彩子/松原智恵子
霞夏子/鍋本凪々美
江藤達夫(弁護士・桜木の友人)/野村宏伸
葵雪江(たまきの隣人)/七瀬なつみ
酒井周平(たまきの担当編集者)/深沢邦之
園山たまき(挿絵画家)/中島ひろ子
小泉理恵子(江藤の婚約者)/大路恵美

スタッフ
原作/夏樹静子(『死人に口有り』より)
脚本/吉本昌弘
編成企画/水野綾子フジテレビ
プロデューサー/岩崎文ユニオン映画
監督/赤羽博

放送日
2014年10月17日

フジテレビの金曜夜9時の放送枠はこれまで「金曜プレステージ」だったんですけども、2014年10月3日より名称が「赤と黒のゲキジョーに」変わりました。『検事・霞夕子7』と銘打たれているように、金曜プレステージからのシリーズ物は継続されるようです。

たまに名称変更ってあるんですけども、やることはなんら変わらないですし、ただ紛らわしいだけなので、あんまりやってほしくないんですが、テレビ局側のテコ入れとかで変更せざるをえないんでしょうね。

さて、今回の事件は童話の挿絵を描く仕事をしている園山たまきがデザイナーズマンションで殺されるところからはじまります。第一発見者は隣に住んでいた七瀬なつみさん演じる葵雪江で、雪江はたまきに着物の帯留めを渡す約束をしていた時間になっても来なかったので、尋ねたところ死んでいたもよう。

死体を隣人が見つけるシチュは2時間ドラマではよくあるんですが、七瀬なつみさんというところが怪しさ爆裂です。実際、沢口靖子さん演じる霞夕子は帯留めがたまきの着物に似合わないデザインであることを見抜きますし。

今回のドラマの副題は「死人に口あり」というんですが、たまきは死体を収納するための袋に入れられる瞬間に目を開けて、「えとうたつお」というダイイングメッセージを残します。ほんまにこんなことあるんですかね。。。

えとうたつおというのは夕子の事務官をやっている桜木洋一は大学時代の同級生の江藤達夫(野村宏伸)を最近見かけており、すぐに彼のことを思い浮かべます。どうやら江藤は弁護士をやってるみたいです。

たまきの死亡推定時刻は夕方6時10分から7時までの間なんですが、なんか妙な小細工を犯人が仕立てた可能性もあり、必ずしも犯行時刻はこれで確定というわけにはいかなさそうです。

江藤は名前があがったので、強制的に容疑者にされちゃうんですが、たまきとの関係は不明です。同姓同名の人物かもしれないですし、本当に関係ないなら超かわいそうなんですけども、そんなことはないので、ドラマ上の警察は江藤をしつこく調べます。

たまきが死んだ日、江藤は自宅にこもっていたというんですが、それを証明してくれるのは同棲相手の小泉理恵子しかいないもようです。理恵子が共犯者の可能性もあり、アリバイとしては弱いですね。あらすじとしてはこんな感じです。

それでは事前推理をしてみたいと思います。そもそも、たまきがやってる挿絵作家って、そんなに儲かるとは思えないんですよね。デザイナーズマンションて、普通のマンションよりお高めですし、隣人の雪江のダンナが代議士をやってることを考えると、そこそこ裕福じゃないと済めないはずで、そう考えると、誰かからの金銭的支援を受けていたと考えてよさそうです。

となると、やはり支援できそうなのは江藤もしくは雪江のダンナです。弁護士という仕事が地に落ちたとはいっても、ドラマの中だけでは高年収を維持しているイメージがあるので、江藤は候補として考えられます。理恵子との結婚を考えていて、たまきが邪魔になったなら動機も十分かと。あるいは江藤との結婚を考える理恵子が嫉妬に狂って、たまきを殺った可能性も否定できません。

雪江のダンナは出演者の中にクレジットはされていないんですけど、もし隣人のたまきと愛人関係にあって支援をしていた場合、雪江から凄まじい恨みをかっていることになるので、雪江の殺害動機もかなりのもんだと思います。

というわけで、沢口靖子さんが主演の赤と黒のゲキジョー「検事・霞夕子7~死人に口あり~」をお見逃しなく!

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