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武井咲がIQ150の監察医として活躍する「ゼロの真実~監察医・松本真央~」を見逃すな!

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武井咲さんがギフテッドなIQ150の頭脳を駆使する、変人監察医として大活躍するテレビ朝日の新ドラマ「ゼロの真実~監察医・松本真央~」が放送されることになりました。

あらすじ
中央監察医務院。死因不明の急性死、事故死、自殺など、すべての不自然死の検案・解剖を行う機関。ある日、万年人手不足にあえぐその医務院に、松本真央(武井咲)という新人監察医が着任する。

彼女はIQ150という才女だが、学生時代から法医学の世界にのめり込んでいたという変わり者。自己紹介もそこそこに、プロファイラーのような洞察力で上司のプライベートをずけずけと分析するなど、初日から先輩職員たちを困惑させる。ただ一人、ベテラン監察医の印田恭子(真矢みき)だけは冷静に、真央を試すような言動を見せるのだった。

そんな真央の着任初日も、多数の解剖がなされ、慌ただしく一日が過ぎようとしていた。しかし、その夕方、「死因に納得できないので解剖してほしい」という遺族が、医務院に押し掛けてくる。遺体は、建設現場の足場から転落したらしい作業員の男性。

院では飛び込みの解剖など受け付けていないが、遺族の勢いに押され、とりあえず遺体を預かることに。ところが、「再会したときには遺体になっていた」という遺族の無念を感じ取った真央は、独断で解剖を開始。遺体に残されたわずかな痕跡から、事件の可能性を見出すが…!?

出演者
松本真央/武井咲
屋敷一郎/佐々木蔵之介
泉澤郁夫/生瀬勝久
富田肇/和田正人
岩松正彦/六角精児
佃健太郎/小松和重
秋山晴子/水沢エレナ
久米みどり/宮崎香蓮
児玉吉人/青柳翔
中山光則/尾美としのり
保坂博/でんでん
小杉貞夫/橋爪功
印田恭子/真矢みき

スタッフ
脚本/大石静
音楽/井筒昭雄
演出/常廣丈太テレビ朝日
主題歌/湘南乃風パズル』(TOY’S FACTORY
ゼネラルプロデューサー/内山聖子テレビ朝日
プロデューサー/中川慎子テレビ朝日)・浅井千端MMJ

放送日
2014年7月17日 21時(初回)

それにしてもIQ150って、ハンパないですね。IQといって、パッと思い出されるのが金田一少年なんですけど、彼の場合は驚愕のIQ180でして、それと比べると武井咲さん扮する松本真央のIQ150はいささか見劣りするんですが、とはいえ超絶頭脳であることには変わりありません。

今回のドラマは「変人な監察医」というのがひとつのキャッチコピーになっているんですけど、この手のミステリー仕立ての連続ドラマで変人というと、ケイゾク柴田純が挙げられます。

彼女の場合、東大法学部を主席で卒業しておりまして、そのスーパー頭脳を使って難事件を解決していくわけですが、相当な変人というか変態です。女性ですけど不潔なところが多々あり、この点は金田一耕助が頭を掻いてフケを散らすシーンに通ずるものがあります。美しすぎる中谷美紀さんが演じることで、そのへんの不潔なところは絶妙に緩和され、むしろ愛くるしくさえ感じられますが、実際にこんな人が隣にいたらマジでやだな~とケイゾク放送当時にはよく思ったものです。

松本真央の変人ぷりがどういったものになるか、くまよむはドラマを観る前から楽しみにしているんですが、なるべく不潔というのだけはやめていただきたいなと。

さて、第1話のストーリーは真央が中央監察医務院に着任してくるところからはじまります。真央の職業は監察医で、事故や自殺で亡くなった遺体の解剖を行います。

んで、着任初日が終わろうとしていた夕方頃、飛び込みの遺体解剖をお願いされます。飛び込みというのは別に飛び込んで亡くなったわけではなく、事前に受付をしていなかったということで、こういう突発的な依頼は通常応じることはできません。

ですが、変人の真央は勝手に解剖しちゃいます。いいんですかね~、こういうスタンドプレイ。。。日本は「和を以て貴しと為す」カルチャーなんで、軋轢の原因になっちゃうんじゃないですかね。ていうか、上司の許可無く現場の判断だけで解剖しちゃっても、法律的にお咎めはないんでしょうか。はなはだ疑問です。

解剖の依頼をしてきた遺族の話によると、生前は建設現場の作業員だったらしく、死因は「足場からの転落」ということです。遺族はどこか納得いかなくて、真央のところにお願いしにきたもよう。

事前推理の材料はこのくらいしかないんで、あまり推理できる余地がないんですが、ドラマの筋立てを考慮すれば、これは間違いなく殺人ということになると思われます。

この手の解剖系のドラマを観ていると、転落死した場合に着目するポイントがいくつか出てきます。例えば、突き落とされた場合に落ちる途中で助かろうとした痕跡がみられるとか、自殺で落ちる場合はなるべく建物から遠ざかるように落ちるとか、いろいろあるわけです。

ご遺体がどのような形で落ちたかはよく分かりませんが、もし意識がない状態で落ちていれば、とっさに受け身を取ることができないわけですから、通常ならできるはずの受け身の傷が見当たらなければ、落ちる前にすでに死んでいた可能性もでてきます。

んじゃー、誰が落としたのかって話になると、建設現場の作業員仲間というのが普通にありえるセンでしょう。連続もののミステリードラマは1時間という非常に短い時間の中で全てを完結させなければならないので、ストーリーに深みを持たせるのがなかなか難しいんですが(逆にいうと、2時間もののミステリードラマは適性な時間配分でストーリーを進行できるので、酸いも甘いも描ききれるわけなのです。)、その点を考慮すると容疑者は作業員仲間っていうのが妥当だと思います。

というわけで、武井咲さんが主演する新ドラマ「ゼロの真実~監察医・松本真央~」をお見逃しなく!

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