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早稲田大学は小保方晴子の博士論文の不正を指摘しながらも博士号の剥奪をせず!早稲田の学位はディプロマミルか

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小保方晴子さんの博士論文に不正が発覚した今年の3月以降、ず~っと調査してきた早稲田大学がついに結論を出しました。なんと!不正を認定しながらも、学位の剥奪を行わないというスーパーミラコーな結果になりました。

小保方氏の論文「学位取り消しに当たらず」

理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが3年前に早稲田大学に提出した博士論文について、大学の調査委員会は「内容の信ぴょう性が低く、学位が授与されることは到底考えられない」としながらも、これは小保方リーダーが誤って下書き段階の論文を提出した過失によるもので、完成した論文は別にあったなどとして、博士号の学位取り消しには当たらない判断しました。/引用元:NHK NEWS WEB

正直、こんな結果が出るとは予想だにしておりませんでした。特に、「内容の信ぴょう性が低く、学位が授与されることは到底考えられない」と述べておきながら学位を認定したままでいるということは早稲田大学自らがディプロマミルの大学だと宣言しているといって過言ではないでしょう。

これにはさすがに多くの方が疑問を持っているようです。




そりゃあ、そうですよね~。下書きを製本して、大学に提出して数年が経過しているのに、いまさら下書きでしたとか、本ちゃんを出してみたら送信1時間前に変更した履歴がついてたりとか、めちゃくちゃすぎる!

さて、こんな茶番劇を演じている早稲田大学のことを九州大学の中山敬一教授はバッサリ切り捨てていらっしゃいます。

数百字ほどの盗用であっても、不正と認定されて責任を問われるのが科学界の常識で、20ページにわたって文章をそのまま使っている今回のケースで責任を問わないという判断は考えられない。何の責任も問わないのであれば、早稲田大学は教育機関としての責任を放棄していると言わざるをえない。/引用元:NHK NEWS WEB

この一件で、来年度の早稲田大学大学院の受験者は減ることでしょう。だって、いやじゃないですか。せっかく頑張って学位とっても、「どうせ小保方晴子みたいにうまいことやったんでしょ」と後ろ指さされるわけですから。どうせいくなら、まっとうな学位審査をしてくれる教育機関の方がいいですもん。

さて、幸いにも今回の決定は確定ではなく、あくまで調査委員会の報告とのこと。この報告を元に、大学が最終決定をするということですから、そこに早稲田大学の最後の更生の道が残されていると期待したいところです。

というわけで、引き続きウォッチングしていきます!

くまよむでは次のような記事も書いてます。

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