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幸福の科学大学で大学教員を募集してるゾ!みんな急げ。。。

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みなさん、知ってましたか?大川隆法さんでおなじみの幸福の科学が「幸福の科学大学」というのを作るということを。現在、文部科学省に設置認可を申請中でして、2015年4月の開学を目指しているようです。もし実現すれば、創価大学と双璧をなす存在になりえるかもしれませんね。。。

幸福の科学大学

幸福の科学大学
引用元:幸福の科学大学
幸福の科学大学は人間幸福学部経営成功学部未来産業学部という3つの学部で構成されています。英語表記が「Happy Science University」というズバリなところを見ると、学部で行われる勉強の最大の目的は幸福を実現するための科学の探求という感じなんでしょうか。。。

さて、そんな幸福の科学大学ですが、4月の開学を目指し、大学教員の募集を行っているようです。大学や学部が新設されると、アカポスの大量募集フィーバーがよく起きますけど、今回もそんな感じでして、2014年8月時点で哲学心理学宗教学会計学ロシア語教育キリスト教学&イスラム教学&神道学の各分野で募集がかかっております。

幸福の科学大学の母体は宗教法人なので、やはり募集されている教員の専門分野もやや宗教よりなところが垣間見えますね。ちなみに、哲学系のアカポスって一般論でいうと、超絶難易度の高いポストなんで、もしかすると意外と倍率が高くなることが予想されます。だって、あれですよ。哲学系のポストって、この少子高齢化の時代になくなりまくることはあっても増えることなんてありえないわけですから。

ちなみに、応募要項の中を見てみると、ありがたい一文が記載されています。なんと!面接者には旅費を負担することが明記されているのです。通常、大学教員の公募では旅費を負担してくれるところはほとんどなく、仮に出してくれるとしても予め応募要項に記載するところは非常に少ないです。

そのへんを踏まえると、幸福の科学大学は極めて良心的といえます。旅費というとわずかなお金に思えますが、そのわずかなお金すら出さない大学ばかりのご時世にあって出し惜しみしないという積極的な姿勢は、経営的に盤石であるということの裏付けなので、将来の倒産の可能性も低いといえます。

んで、実際に採用が決まった場合の勤務地は「千葉県長生郡長生村一松字中瀬丙4427番1」という場所になります。パッと見で、なんか僻地っぽい感じです。グーグル・マップで検索すると、南中瀬自治会館という場所が見えるんですけど、ストリートビューで確認すると、大学っぽい建造物が見当たりません。。。どうなってるんだろう、これ。。。

ストリートビューの画像は古いものがアップされている可能性が高いので、現在の状態がどうなっているのかはお近くの人しか分からないと思います。ただ、現在もストリートビューと同じ状況だと、大丈夫かなって思っちゃいますね。

さて、本当に開学できるのか、引き続きウォッチングしたいと思います。

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