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小保方晴子は理研に入るとき、英語の面接を受けず、推薦状もなかったんだって!

obokataharuko-riken

早稲田大学にAO入試で入った小保方晴子さんなんですが、理研に入るときも一般的なルートで入らなかったというニュースが前にありまして、しかもその時の面接は通常求められるべき英語の面接ではなく、日本語による面接で、さらには推薦状も出さなかったというアンビリバボーなニュースが報じられました。

理研、小保方氏に英語面接せず 特例的に採用か

理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)が2012年12月に実施した小保方晴子ユニットリーダーの採用面接で、英語のヒアリングを実施せず、2通必要な推薦状が1通もない状態だったことがわかった。/引用元:朝日新聞デジタル

なんでこうなったかというと、STAP細胞の研究における秘密保持が目的のようですが、秘密保持と英語の面接&推薦状をスルーするというのは、実はなんの因果関係もありません。公開セミナーをスルーするというのは理解できるんですが、これではやはりツーカーの採用だったと指摘されても仕方ないんじゃないでしょうか。

若い研究者を採用する時に重要になるのは、研究遂行能力があるかどうかに尽きます。英語の面接をしたり、推薦状を提出させるのはその裏付けを取るためです。理系の研究者であれば英語での論文執筆は当然であり、特に小保方さんの場合はハーバード大学での研究実績があるわけなので、英語の面接が本人の重い負担になるとは考えづらいです。(本当に研究を真面目にやっていたことが前提ですが。。。)

推薦状に関しても、ハーバード大学のバカンティ教授に書いてもらえば済むことなので、はっきりいって端折りまくりの人事だと断罪せざるを得ません。

小保方さんに関してはようやく論文撤回に同意したようですが、いまだに本人と三木弁護士はごにょごにょいっているようでして、はっきりとした明確な対応がないです。これは理研に関してもいえますね。

三木弁護士はいまだに小保方さんに一切の非はないという立場を貫いておりますが、本人の心中はいかばかりか。。。PC遠隔捜査事件の片山祐輔被告におもいっきり裏切られた佐藤博史弁護士の二の舞いにならないことだけをお祈り申し上げてます。

どんどん燃料が注がれまくっている小保方晴子問題は今後どう展開するんでしょうか?
気になります!

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