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小保方晴子の検証用実験室の様子が公開されたゾ!勘を取り戻すのに1~2ヶ月かかるんだってさ

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小保方晴子さんが7月から理化学研究所内の所定の場所でSTAP細胞作成の再現実験を行うことを認められて、はや2週間強が経過しました。

今回の検証実験の統括責任者である理研の相澤慎一さんによれば、まずはお茶の準備から始めるとかなんとかということだったんですけども、その後うんともすんとも進捗が発表されないので非常に心配しておったんですが、7月15日付けで、小保方晴子さんが再現実験を行っている実験室の間取りと写真が公開されました。

これが間取りです↓
小保方晴子さんの検証用実験室の間取り
引用元:理化学研究所
普通の実験室と思いきや、不正を防止するためのカメラが2台設置されています。正直、カメラの台数と設置場所が微妙ですね。このカメラの角度だと、小保方さんの作業の様子は横か後ろからしか撮影できないんジャマイカ。ひとつひとつの機器、棚、実験台にカメラを備え付けたほうがよいと思うんですけど。。。

んで、こっちが実際の実験室内部の写真↓
小保方晴子さんの検証用実験室の写真
引用元:理化学研究所
確かに、部屋の奥の天井にカメラが2台設置してあるのが見えます。こんな感じだと、相澤さんが指摘する「小保方さんの魔術」を使わずとも、手品程度のテクニックがあれば、なんとかなっちゃう可能性大です。実験台の下でES細胞を取り出して、ごにょごにょやってもカメラの死角に入るんじゃないでしょうか。

今回の小保方さんの再現実験は公明正大に行われるべきですし、ご本人もそのおつもりでしょうから、なるべくヘンな疑いを持たれないように、もう少しカメラの台数と設置場所を考えたほうがよいと思います。

さて、読売新聞による理研広報室への取材によると、なんと!現在の小保方さんは「勘を取り戻す」作業に取り組んでいるそうです。

理研広報室によると、小保方氏は現在、体調の良い時に出勤し、別の部屋で実験技術上の勘を取り戻す作業に取り組んでいるという。この日、公開した実験室で、実際に検証実験を始めるには、あと1、2か月かかるとみられる。/引用元:YOMIURI ONLINE

よく分かりませんけど、200回も作成に成功しているSTAP細胞の作成作業の勘を取り戻すのって、1ヶ月も2ヶ月もかかるもんなんでしょうかね。。。もし仮に2ヶ月もそれに費やしてたら、9月中旬からようやく検証実験がスタートするってことになります。

せっかく与えられた貴重な時間なので、さっさと成功して世間を納得させるのがご本人の精神衛生上きわめて有効だと思うんですが、なんでそんなに時間をかけようとなさるんでしょうか。まったくもって、その真意がよく分かりません。

穿った見方をする人たちにとって攻撃の材料を与えるだけになると思うので、はやくSTAP細胞を作っちゃえばいいんじゃないでしょうか。

というわけで、引き続きウォッチングしていきたいと思います!

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