このエントリーをはてなブックマークに追加

小保方晴子がSTAP細胞の作成に200回も成功したというのは、細胞が死ぬ時に発光する現象を勘違いしただけの可能が濃厚に!

stap-kanchigai

「STAP細胞はありまぁす!」と高らかに宣言し、200回以上もの作成に成功したと豪語する小保方晴子さんですが、その後、貴重な再現実験の猶予が与えられておりますが、遅々として再現実験が進まず、世の中的にはもはや「できないことを確認するための超消極的な実験」という印象が広まりまくってます。

先日の丹羽先生の中間報告では22回も再現実験に失敗しているという内容が発表されましたけれども、その席でフォーカスされたのがSTAP細胞を確認する際の発光現象が実は細胞が死滅する時に出す光なんじゃないかということでした。んで、この件について日経新聞が記事を公開しています。

小保方氏のSTAP200回成功、「自家蛍光」か

理化学研究所の丹羽仁史プロジェクトリーダーらが8月27日に公表したSTAP細胞の検証実験の中間報告では、22回実験して半数以下で細胞の塊らしきものが見えた。緑色の蛍光も出たが、波長を変えて観察すると赤色の光も発していた。

これは細胞が死ぬ時にみられる「自家蛍光」に似た現象だ。小保方晴子氏が「200回作製に成功した」と言ったのは自家蛍光とみられ、STAP細胞はできていなかった可能性が高まった。

引用元:日本経済新聞

これって、あれですよね。いわゆるひとつの「勘違い」ってやつですよ。こんな阿呆な勘違いで、自殺者を出し、研究所は縮小され、ヘタすると仕事を失いかねない人も出てくるわけですから、本当に質が悪いです。

勘違いだったのか、それとも悪意があったのかはよく分かりませんが、三木弁護士的には勘違いの線でクリンチを繰り返しながら逃げの一手を打ち続けるしか、もはや残された道はないかと思います。

とはいえ、もし仮に小保方さんが真性の阿呆で完全なる勘違いだったとしても、もはや懲戒免職は確定的であり、さすがの三木弁護士もお手上げなんじゃないかと思います。三木弁護士も小保方さんの依頼を受ける時に、ここまで深い闇に引きずり込まれるとは予想もしていなかったんじゃないでしょうか。ご自身のキャリアにもつながるという打算もあったんでしょうが、逆に彼の黒歴史になりかねない案件ですよ、これは。。。

ちなみに、小保方晴子さんの懲戒解雇について東京大学医科学研究所の上昌広特任教授は以下のように述べておられます。

「懲戒解雇されれば、理研もしくは文部科学省から研究費の返還を求められる可能性がある。研究不正に国税を投入していたのだから当然の話。返還金には数%の利息がつくので、彼女は数千万円の負債を抱えることになる。まあ、彼女が日本の科学界に与えたダメージは金額で言い表すことはできませんがね。すでに科学者としても終わっていますし、別の道を進むしかないでしょう」

引用元:東スポWeb

はてして、返還金の額はどれくらいになるんでしょうか。野々村議員の時は1834万円を一括返済するという金満ぶりを見せつけられましたけど、小保方晴子さんもそんな感じで金払いよく返済してくれることを期待したいと思います。(たぶん、親が返すんだと思うけど。。。)

でも、あれですよね。お金さえ返せばいいというわけではないので、ちゃんと詐欺罪の罰で逮捕されて、ぜひともお務めを果たしていただきたいです。

というわけで、引き続きウォッチングしていきたいと思います!

くまよむでは次のような記事も書いてます。

他のオススメ記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントを書き残す

最近の投稿

書いている人

現在、プロブロガーを目指して奮闘中! 主戦場はウェブ制作なんですが、お仕事の分野を紙&映像&リアル世界に拡大しようと本気で画策してます。ドラマ&Youtubeが大好きです。がんばりますよ~!
仕事依頼はこちらから⇒

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る