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ペンタブでマンガを描く!公式ガイドより分かりやすい解説書

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先日、ワコムの「Intuos Comic pen & touch Mサイズ」をゲットしましたところ、「CLIP SUTDIO PAINT PRO」というマンガ制作ソフトがバンドルされていたので、せっかくだから両津勘吉のロボデカ番長ばりにマンガでも描いてみっか~と一念発起してみました。

んで、アスキー社から出版されている「あなたもイラスト&マンガが描ける CLIP STUDIO PAINT PRO 公式ガイド」を買ってみたんですが、かなり細かく詰め込まれてて、ちょっと読む気がなくなったため、アマゾンで探してみたところ、「専門学校生のための必修CLIP STUDIO PAINTマスター ~モノクロコミック編~」というのがあったので、とりあえずポチりました。

肝心の内容ですが、学生向けということもあって、かなり分かりやすい体裁になっている印象です。画像もテキストもおもいっきり大きく掲載されているので、超どシロウトでもさくさくと読めます。公式ガイドはテキストの量が多すぎて、読みづらいんですよね。読みづらいと手が止まってしまいます。

これ一冊を読んでおけば、とりあえずソフトの操作に悩むことはなくなります。コマ割りやフキダシや集中線の書き方もすぐに応用ができるように解説されているので、そこそこの画力さえあれば、今日からでもロボデカ番長を超える作品を制作できるようになれます。

ちなみに、マンガそのものの技術向上に直結するような内容にはなっていません。それは公式ガイドでも一緒なんですが、この手のマニュアル本はソフトの操作を解説することが第一なので、マンガの書き方については別途専用の本を読む必要があります。

昔のデジタルまんが制作の主流は、セルシスのコミックスタジオ(通称・コミスタ)だったんですが、あらためて調べてみると、いつのまにかクリップスタジオ(通称・クリスタ)に移行されていたんですね。コミスタは今でも根強い人気はあるようですが。。。

そのうち、4コマまんがでも描いて、掲載できればいいなぁと思いつつ、ペンタブとクリスタでしばらく遊んでみます。


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