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異彩を放ち続けて35年の空想科学雑誌「ムー」がついに電子書籍になったゾ!

mu

本屋さんに立ち読みに行くと、唯一無二といっても過言ではないくらいの怪しさ爆発の表紙で、いつも気になりまくりの雑誌が学研のムーです。パラパラと見るだけでマジメに読んでみたことがなかったんですけども、創刊以来培ってきた出版業界における非常に特異なポジションのおかげで、コアなファンからの熱い支持を受けまくっています。そのせいか、ついに電子版が2014年10月9日発売号から購入できるようになりました。

世界の謎と不思議に挑戦する「ムー」 電子版

ムー 電子版
引用元:ムー

「ムー」は1979年創刊の月刊誌です。UFOや超常現象、超古代文明や最先端科学など世の中のさまざまな“謎”に迫る雑誌として刊行し続け、2014年3月号では通巻400号を達成、そして11月号で創刊35周年を迎えました。これを記念し、読者からの熱いリクエストにこたえ、待望の電子版を11月号より配信いたします。

表紙を見てもらうとよく分かるんですが、はっきりいって普通の科学雑誌じゃないです。一種のネタ雑誌と思って読めば、そのエンターテインメント性を堪能できるかと思います。

ただ、本屋さんでこれを手に取るのって、けっこう勇気いるんですよね。ヘンな人かと思われかねず、ちょっと遠慮がちに立ち読みしちゃうことしばしばなんですが、電子版になったということで、これで誰はばかること無く手にとって読めそうです。

しかも、初回の10月9日号は紙版が890円に対し、電子版が370円ということで、なんと!半額以下となっております。ムーのヘビーユーザーは紙版を楽しんだ後、アーカイブ用に電子版を購入するという使い方ができそうですね。くまよむみたいにムー初購入のライトユーザーは電子版からはじめて、ムーの魅力を少しづつ知っていけばいいと思います。

なんだかんだいっても、空想科学的なことを嫌いな人って、あまりいないと思うんですよね。くまよむも不意にオーパーツのことをWikipediaで調べたりしますけど、あのワクワクドキドキ感はたまらないものがあります。もちろん、それが本当にあるなんて信じてはいないんですけど、なんというかロマンというか、憧れというか、あったら夢があるなぁなんて思いながらニヤニヤしています。なので、マンガだとスプリガンとかすきなんですよね~。

昔は宇宙人や超古代文明みたいな話って、よくテレビ(矢追純一のやつとかね。。。)でやってましたけど、最近はめっきり減ってしまいまして、あまり空想世界に想いをめぐらすことができなくなっています。たまにあるのはTVタックルの超常現象シリーズでしょうか。。。あれはあれで、あまり本気度が少なく、お笑いの対象になってますね。

厨二病的ではありますが、この手の空想に夢を見るというのは大人の嗜みとしてはなかなか感慨深いものがあるので、これを機会にぜひムーを手にとってみることをオススメします!


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