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名取裕子が主演の土曜ワイド劇場「法医学教室の事件ファイル38」の犯人は誰だ!?

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名取裕子さんが監察医となって殺人事件を解決する大人気シリーズ、土曜ワイド劇場「法医学教室の事件ファイル38」が放送されることになりました。

あらすじ
二宮早紀(名取裕子)は港南医大・法医学教室の准教授で、神奈川県警から監察医を委託されている。夫の一馬(宅麻伸)は横浜東署の警部で、2人の間には新米新聞記者として奮闘中の息子・愛介(佐野和真)がいる。また、一馬には七海(由紀さおり)という叔母がいて、時々二宮家内を引っ掻き回すので、早紀にとってはありがたい相手ではない。

横浜市内の廃工場で、男女の死体が発見された。女性の首には絞殺された痕があり、男性の遺体の右手が凶器のロープを握りしめていた…。現場で検視に当たった早紀は、被害者の女性が20年前に失踪した大女優・桐島夏子(里織)の姪・桜(宮内知美)と知って驚く。

桐島夏子は45歳のとき「年老いていく私をファンに見せるわけにいかない」と言い残して姿を消したまま行方知れずで、近々、愛介が紙面で特集を組む予定と聞いていたのだ。また、男性は、桜の大学時代の友人・工藤正彦(扇田拓也)とわかる。

出演者・キャスト
二宮早紀/名取裕子
二宮一馬/宅麻 伸
七海/由紀さおり
工藤杏子/酒井美紀
吉野和文/野間口 徹
桐島大作/林 泰文
谷村元彦/田中幸太朗
村中葉子/五十嵐めぐみ
助手・永岡/本村健太郎
二宮愛介/佐野和真
伊吹 南/中村静香

スタッフ
脚本/今井詔二
監督/山本邦彦
プロデューサー/高橋浩太郎テレビ朝日)・浦井孝行国際放映)・伊藤由彦国際放映

放送日
2014年10月4日 21時

今回の事件は心臓震盪症という症状がキーポイントになってきそうです。この症状ですが、心臓が収縮する時に胸に何かがあたって心室細動を起こしちゃうもので、スポーツ中の健康な子供や若い人がなりやすいんだそうです。こわいですね~、みなさん気をつけましょう。たぶん実験台として、本村健太郎さん演じる助手の永岡が使われちゃうんだろうな。本村さんて47歳なのにいつまで助手やってるんだろう。。。

さて、事件は横浜の廃工場で首を絞められた女性とその女性を殺したと思われる男性の遺体が見つかるところから始まります。女性の方はかつての大女優こと桐島夏子の姪っ子・桜で、男性は桜の友人こと工藤正彦です。工藤が桜を絞め殺したと思われるロープを握っていたことから、工藤が桜を殺した後に続いて死んだものと思われます。

んで、名取裕子さん演じる二宮早紀の解剖の結果、工藤は心臓震盪症で死んだことが分かります。工藤の死体のすぐ側に野球ボールが転がっていたことから、たまたま飛んできたボールが心臓にあたって、死んだものと推測できます。なので、無理心中という感じではなさそうです。

工藤と桜は大学時代に交際していたことが判明しますが、現在の工藤には酒井美紀さん演じる美術解剖学研究員の杏子という妻がおり、桜には林泰文さん演じる夫の大作がいます。元交際相手同士が廃工場で死んでたら、どう考えても結婚後も交際が続いていたと考えちゃいますよね~。

早紀がさらに正彦の身体を検証すると、偶然にも胸のあたりに拳でつけられた痕みたいなものを発見することに成功します。早紀の読みでは、心臓震盪症に関する知識を持つものが犯人ではないかということなんですけども、はたして誰がやったのでしょうか。というところで、あらすじは終わりです。

それでは事前推理に入ります。拳の痕があったということで、他殺の線が確実です。殺害動機を持っているのは杏子と大作ですね。ダブル不倫をやられていたわけですから、動機としてはアリアリです。

では心臓震盪症の知識を持っているのは誰なのかという観点で考えますと、美術解剖学に精通している杏子が怪しいんですよね。美術解剖学という学問のことをよく知らなかったので、Wikipediaで調べてみました。

美術解剖学

美術解剖学は、生体の体表観察では的確に捉えることが難しい体表面の起伏や構造を、解剖学的に認識することで捉えやすくしようとする。その目的から、体表の形状に最も直接的に影響を与える運動器系、すなわち、骨格系と筋系が主に取り扱われる。

引用元:Wikipedia

美術ってついているので、てっきり美術作品の復元とかそっち系の学問だと思ってたんですが、ぜんぜん違いました。完全に人体の知識ですな、これ。というわけで、心臓震盪症の知識を杏子は持っていたものと思われます。

でも、こんなに簡単な推理じゃないとおもうんですよね。杏子犯人説は22時20分あたりでフェイクで挿入されるシーンのような気がしますね~。てなると、他に真犯人がいることになるんですが、それはたぶん杏子かあるいはそれ意外のチャンネルを通じて、心臓震盪症の知識を仕入れたヤツになるかと思います。

くまよむ的に怪しいのは大作とドキュメンタリー監督の吉野和文ということになりますね。大作には動機があるので、あとは心臓震盪症についてどこで知ったのかの裏付けがあれば逮捕かなと。吉野に関しては動機があらすじ上では不明なのでなんともいえません。でも、警察に自分自身から接触していることから、犯人じゃないかもしれませんね。なので、事前推理としては大作かなと。あと、林泰文さんが演じているのがめちゃくちゃ怪しいです。

というわけで、名取裕子さん主演の土曜ワイド劇場「法医学教室の事件ファイル38」をお見逃しなく!

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