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中村俊介が主演の赤と黒のゲキジョー「浅見光彦51 中央構造帯」の犯人は誰だ!?

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中村俊介さんが「旅と歴史」のルポライターこと浅見光彦となって殺人事件を解決する人気シリーズ、赤と黒のゲキジョー「浅見光彦51 中央構造帯」が放送されることになりました。

あらすじ
平将門の取材で大手町のオフィスビル街を訪れたルポライター浅見光彦(中村俊介)は、大学の同期の阿部奈緒美(星野真里)と彼女の上司・田中誠一(長谷川朝晴)に会う。2人は将門塚史跡に隣接する日本長期産業銀行に勤務していたため、“平将門の祟り”について取材をしていたのだった。

2人の話から、奈緒美の出身地が平将門の生地と同じ茨城県岩井町だったこと、銀行には将門像にお尻を向けて座る席・通称“将門の椅子”があり、その椅子に座る人が立て続けに2人も亡くなったことを知った浅見は、その都市伝説に興味を示す。そして誠一が先に会社に戻ると、奈緒美は「誠一がその椅子に座っていて少し怖い…」と言う。と、奈緒美を呼び戻す上司の前原ひとみ(洞口依子)の声がして奈緒美は慌てて会社に戻る。

その夜、帰宅した浅見は、母の雪江(野際陽子)から平将門の歴史を教わる。雪江から千葉にある“八幡の藪知らず”という将門公ゆかりの地のことを聞いた浅見は、翌日その場所を訪れた。だが、そこで銀行員の若い男が首つり自殺したという情報が…。不安になった浅見は、現場にいた須藤刑事(千賀健永)に詳細を聞こうとするも、逆に疑われてしまい連行されてしまう。

出演者・キャスト
中村俊介
星野真里
長谷川朝晴
洞口依子
千賀健永Kis-My-Ft2
新井康弘
大高洋夫
山田明郷
勝部演之
長谷川哲夫
品川徹
榎木孝明
野際陽子

スタッフ
原作/内田康夫角川文庫刊
脚本/峯尾基三
企画/小池秀樹・加藤達也
プロデューサー/小林浩司(彩の会)・吉田紀子(彩の会)・金丸哲也東映
演出/柿沼竹生
音楽/渡辺俊幸

放送日
2014年12月5日

浅見光彦も長いっすねー。もう51回もフジテレビだけで放送しているんですね。内田御大も80歳ですし、ほんとに大長寿シリーズです。浅見が実在してたら、かなりの高齢ですよ。

ちょいと前に、別の曲で速水もこみちさんバージョンやってましたけど、くまよむ的には中村俊介さんバージョンの方がしっくり気がしなくもないです。もこみちさんはあまり俳優には向いてないと思うので。。。やはり、モコズキッチンが彼の主戦場かと思いますデス。

さて、ドラマの始まりはいつものように「旅と歴史」の取材です。今回は平将門の取材で、大手町の将門塚史跡を訪れます。ちょいと前に、くまよむは大手町をちょこちょこ歩いたんですが、あんなコンクリートジャンゴーにそんなとこがあったのですね。

将門塚では今回のドラマのヒロインである、星野真里さん演じる阿部奈緒美とその上司の田中誠一と出会います。どうやら、浅見と奈緒美は同じ大学出身で顔見知りのもよう。ここから恋に発展しそうで、1億%恋に発展しないのが浅見シリーズのお約束です。

奈緒美らは史跡のすぐ隣にある銀行で働いている行員のようでして、その銀行では立て続けに2名が死んでいるということを浅見にバラします。将門のたたりではないかと奈緒美はビビりますが、そんなことはなくて、誰かがきっと殺ったのでしょう。ちなみに、このシーンでは洞口依子さん演じる奈緒美の上司の前原ひとみも出てきます。

んで、その次の日に、千葉にあるという将門ゆかりの土地だる「八幡の藪知らず」というところを取材に行く、浅見。。。そこで、前日に出会った田中誠一が首吊り自殺を図ったことを知ることに。

いつものように、事件に首をつっこんで、警察に連行。そんで、浅見局長の弟であることがバレ、超VIP待遇になるというお約束パターンは健在なのでしょうね。

それでは事前推理に入りたいと思います。といいたいところですが、情報が少なすぎますので、かなり想像力たくましくやっちゃおうと思います。

銀行が舞台なので、基本的には横領とかその手の金が絡んだ事件なのではないでしょうか。となると、それを実行できるのはひとみとか誠一あたりかと思います。複数人でつるんで、横領を実行した結果、巨額の大金を手にしたものの仲間割れとなり、ひとみ以外殺られちゃったとかなのではないかと。すでに殺られている2名もひとみの仲間かと思います。もしくは横領の調査をしていた行員かもしれませんね。

んで、一連の殺人を将門公のたたりと称して、不気味な雰囲気を匂わせ、捜査を撹乱したんじゃないかと思います。怖いったら、ありゃしない。「紙の月」という宮沢りえさんの映画がありますけども、横領って思いのほか日常的に行われている犯罪なので、それがエスカレートしちゃったパターンなのではないでしょうか。

奈緒美あたりは普通に無実かと思いますが、ひとみの共犯をやっていたとしたら、浅見はすごいショックだと思います。

というわけで、中村俊介さんが主演の赤と黒のゲキジョー「浅見光彦51 中央構造帯」をお見逃しなく!

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