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世界遺産・富士山を擬似飛行!鳥みたいに富士山をぶっ飛べ

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世界文化遺産として登録された富士山は以前からゴミの問題が議論になり、どうしても汚いという印象が先行してしまうんですが、三好和義さんの「富士山 極上の撮影術」なんかを拝見すると、富士山の圧倒的な美しさに思わず息を呑んでしまい、一人の日本人としてその偉大さに心から感謝せざるを得ません。

いつかは登ってみたいな~と思いつつも、くまよむはまだ登ったことがなく、富士山はいつも憧れの存在です。少し前にネットで話題になった、「ジェットマンが富士山を飛ぶ動画」を見ながら、登るのもいいけど飛んでみたらさぞかし気持ちいいだろうな~と思ったりもしていました。

ジェットマン、富士山を飛ぶ

すごいですよね、この動画。こんなふうに飛べたら超絶爽快なんでしょうが、おそらく死と隣り合わせな気がガンガンします。やっぱり登るしかないかと諦めかけていた矢先、富士急ハイランドに富士山周辺を飛ぶことをテーマにした新アトラクションができるとの情報をキャッチしました。

富士急ハイランドのフライトシミュレーションライド「富士飛行社」

富士急ハイランドのフライトシミュレーションライド「富士飛行社」
引用元:富士急ハイランド

富士急行株式会社(山梨県富士吉田市)では、富士急ハイランドに平成26年7月、富士山の大自然の魅力を体感できる日本初のフライトシミュレーションライド「富士飛行社」を開業いたします。

「富士飛行社」は、座席を包み込むような半球体構造となった直径20mの巨大スクリーンと、飛行訓練にも使われる精密な動きをする座席が富士山周辺のフライト映像と連動することで、スケール感あふれる大迫力の富士山飛行映像をお楽しみいただけます。

また、よりヴィヴィッドに富士山を体感するための様々な仕掛けにより、富士山麓を吹き抜ける爽やかな風、広がる森林や美しい花たちの香り、湖面のしぶきなどを肌で感じられる、リアルさにこだわった、まさに“富士山を五感で体感”できるアトラクションの決定版です。

いいですね~、この大自然に放り出された感じ!

これはアレですね、今流行の4Dの要素を取り入れた、体験型映像アトラクションといえるのではないでしょうか。ちなみに、くまよむ的には半球体構造というワードが気になりまくりです。Ζガンダム好きのくまよむは球体構造と聴いただけで、主人公カミーユ・ビダンの父ことフランクリン・ビダンエゥーゴの新型モビルスーツ・リックディアスのコクピットの360度スクリーンをみて、「さすがだな。この360度スクリーンは完璧に近い」というセリフを述べる名シーンを思い出さずにはいられません。

半球体なので、リックディアスのようにはいきませんが、それでも十分な臨場感であることは容易に想像できます。また、風&香り&水しぶきまで体感できる点は極めて斬新なのではないでしょうか。

ジェットマンのように死の恐怖におそわれることなく、リアルな富士山を鳥になった気持ちでぶっ飛べば、気分爽快になれること間違いなしです。2014年7月にオープン予定なので、夏休みに富士急ハイランドへ行くなら、絶対に乗りたいし乗るべきです!

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