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七つの大罪の9巻が発売!ハウザーとギーラがリオネス軍を裏切るゾ

nanatsunotaizai9

アニメ化されることが決定している「七つの大罪」ですが、6月17日に最新9巻が発売となりましたので、さっそくゲットしちゃいました。

8巻の最後ではキャメロットのアーサー王が突如リオネスに出現したところで終わりましたけど、9巻はその続きからはじまります。

大軍勢で押し寄せたかに見えたキャメロット軍ですが、実際にはアーサーとフードを被った魔術師みたいなコのたった2名だったことが判明します。他の軍勢はフードのコが作った幻影なのでした。しかも、このコ、魔力で病気の治療もできるようでして、かなりの使い手と思われます。

兜を脱いだアーサーですが、かなり若いです。どっちかっつーと、かったるい感じのあんちゃん風です。岩に突き刺さって誰にも抜けなかった剣を抜いたらしいので、こちらも相当の達人だと思われます。リオネス王とかつて縁があったようなので、もしかするとメリオダスとも関係しているかもしれません。というか、メリオダス的な強さと魔力を持ってそうなので、もしそうなら魔神が関係しているのではないかと思われます。

所変わり、リオネスの地下牢に閉じ込められているエリザベスとホークですが、ホークはおなじみの下痢をやりまくります。深刻なシーンでも、ホークがいるだけで超笑えます。地下牢にはエリザベスの姉であるマーガレットも幽閉されているようでして、ここで二人の邂逅がまさに行われようとしています。

さて、先にリオネスについたメリオダスとバンとゴウセルはエリザベスと剣の奪還を目指します。後発のディアンヌとキングは黒妖犬(ブラックハウンド)のオスローの転送能力でリオネスへ向かおうとします。オスローの眠そうな感じがなかなかキュートでして、ぬいぐるみがあれば思わず欲しくなってしまいそうな感じです。

9巻ではゴウセルの戦闘シーンが目白押しです。てか、むちゃくちゃ強いです。戦闘スキル的にいうと、聖闘士星矢に出てくるフェニックスの一輝に近いのではないでしょうか。一輝の鳳凰幻魔拳は相手に幻覚を見せて精神をズタボロにするアコギ過ぎる技なんですが、ゴウセルもそんな感じです。ゴウセルの場合、感情がなくてセリフが棒読みなんで、恐怖感がさらにマシマシです。

んで、ゴウセルの神器も今回初登場します。その名も、双弓ハーリット!精神エネルギーを具現化したような姿の武器でして、これで魔力を飛ばします。マジで、ゴウセル無双な感じですな。

ゴウセルの描写がすごい一方で、今回は残念ながらディアンヌがフルボッコされまくります。日本全国4000万人のディアンヌファンが思わず絶叫してしまうほどのボコりっぷりです。ほぼ、息絶えそうなところまで追い詰められます。なんせ、右胸と右大腿部にドデカイ穴を開けられてますから。

ディアンヌは準主役級なんで、死ぬことはないんでしょうけど、ここからどうやって回復するのかは見どころでしょうね。たぶん、アーサーのところのフードのコが治してくれるんじゃないかと、くまよむは勝手に信じております。

んで、ディアンヌが瀕死になる中、救いの神が現れてくれます。それが、ギーラとハウザー。もともとリオネス軍の聖騎士だった二人ですが、軍のやり方に疑問を感じていて、ついにこの瞬間に裏切って味方になります。

ちなみに、くまよむはギーラのことがちょっぴりトラウマになってます。なんでかというと、初登場時に仮死状態になってまで追いかけてくるギーラの執念深さが怖すぎて。。。しかも、目がいつも笑ってるし。ほんとに怖かったんです。ギーラが仲間になってくれれば、これほど心強いことはないのではないかと思います。

9巻の最後ではキングがようやく追いつきますが、ディアンヌの姿を見て、スーパーブチ切れモードに入ってます。ヘルブラム卿との因縁の対決がはじまりそうな予感です。10巻ではキング無双が見れそうですね。

というわけで、「七つの大罪」の9巻を紹介してみました。アニメ化がどんどん近づいてきてますが、マンガの方も忘れずにチェックしてくださいね!


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