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七つの大罪11巻を読んでみた。暴食の罪ことマーリンがついに登場!ヘンドリクセンも正体を表しまくりんぐ

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アニメが好調な「七つの大罪」ですが、最新の11巻が発売されていたので、さっそくゲットして読んでみました。単行本の発売速度がけっこうはやいですね。七つの大罪って。。。ハンターハンターとベルセルクには見習ってほしいものですたい。

七つの大罪 11巻

七つの大罪11巻
引用元:Amazon.co.jp
前巻から引き続き、エリザベス奪還作戦が行われていて、最初はメリオダスとギルサンダーの闘いから描かれています。魔神の力を持つメリオダスの方が余裕綽々かと思いきや、ギルサンダーはけっこう善戦します。

んで、近くでヘンドリクセンと戦ってたアーサーはまだまだ成長過程らしく、やられちゃいます。んが!一切の魔力を使えない状態で戦っていたようでして、この感じだと、魔力が使えるようになった時にはヘンドリクセンを凌駕しちゃうんじゃないでしょうか。

戦闘はメリオダスvsギルサンダー&ギルサンダーが大好きなビビアン&ヘンドリクセンになって、メリオダスフルボッコ状態となりますが、最後の最後に、メリオダスがマーガレットに取り憑いていた魔物を殺り、殺った後すぐにギルサンダーがヘンドリクセンを殺るという展開に!ヘンドリクセンが仕掛けた魔物に脅されていたんですね~。そういうことになっていたとは知りませんでしたよ。ギルサンダー大好きっ子のビビアンは超絶嫉妬しちゃうのでしょう、きっと。

最後に残ったビビアンは悪あがきをしますが、そこへアーサーの付き人をやってたフードのやつがやってきて、ビビアンをしとめます。そこで、ようやくフードのやつの正体がわかり、なんと!暴食の罪のマーリンが登場します。あの地味なフードからはとても想像できないほどのかっこいい登場シーンです。魔力も凄まじく、ビビアンを遥かに上回る力で、仕掛けた魔法を無力化していきます。

一方、殺られたヘンドリクセンは魔神の力で復活して、片目が魔神ぽくなり、髪が伸び、ガチムチになり、切れた腕すらくっついているという始末。不死身か!?

11巻の最後の方ではヘンドリクセンによって、魔神の血を飲んだ新世代の聖騎士達がモンスター化していき、ジェリコとギーラも漏れ無くモンスター化しちゃいます。これどうやって倒すんでしょうね。ただのモンスターならカンタンなんでしょうけど、もともと人間だったわけなので、倒しづらいです。

12巻ではどんな展開が待っているんでしょうか。そろそろ、収集つかなくなってきているような気がします。残存勢力だけで、抑えきれないような。。。

個人的にはマーリンが今までなにやってきたのかが知りたいです。七つの大罪が追放された日になんかあったはずなんですけど、11巻では聞けなかったようですし。あと、アーサーと何を目論んでいるのも知りたいところです。

マーリンの登場で、七つの大罪の残りのメンバーは傲慢の罪のエスカノールだけとなりました。老人のようですが、メリオダスみたいに顔と年齢が全然違うパターンもありますし、はたして手配書通りのままなのかどうかも怪しいです。

というわけで、七つの大罪を12巻を楽しみに待ちたいと思います!


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