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七つの大罪の最新10巻を読んでみた。ケルヌンノスの角笛がでてきて、女神族と交信しちゃったゾ

nanatsunotaizai10

アニメの放送を10月5日に控え、ますますヒートアップする「七つの大罪」ですが、最新の10巻が発売されていたので、さっそくゲットして読んでみました。

七つの大罪 10巻

七つの大罪 10巻
引用元:Amazon.co.jp

妖精王、嗚咽! 聖騎士長・ヘンドリクセンの野望は魔神族復活にあった! その阻止に立ち上がるエリザベスと〈七つの大罪〉だが、王都決戦に踏み込むも、ドレファス、ヘルブラムの前に次々と倒れていく。ヘンドリクセンと対峙するアーサー王も苦戦。そして、戦場に辿り着いたキングが目にしたのは、ディアンヌの変わり果てた姿だった。〈怠惰の罪〉、その癒やしがたき哀しみが明かされる外伝「まちぼうけの妖精王」も完全収録!!

9巻でヘルブラムに半殺しにされたディアンヌですが、すんでのところでキングが間に合い、10巻の冒頭ではキングとヘルブラムの死闘が繰り広げられます。

両者本気モードでの闘いのため、ヘルブラムは元の妖精の時の姿となってキングと闘います。割りとヘルブラムが押していて、キングは危機的状況に陥ったように見えますが、実は魔力を高めていて、霊槍シャスティフォル第八形態「花粒円(バレン・ガーデン)」を発動させ、ディアンヌを攻撃から守るとともに、傷を癒します。

最後の一撃ではヘルブラムは魔力の同調で一気に聖騎士たちの魔力を集めキングと殺り合いますが、魔力が高まったキングの敵ではなく、あっさりとお亡くなりになってしまいます。

くまよむはじじい姿の時のおちょくる感じのヘルブラムが好きだったので、少々残念ではありますが、仕方ありませんね。散々殺戮の限りを尽くしてきましたから。。。

んで次に、ヘンドリクセンとアーサーの交戦に場面転換します。ここはヘンドリクセンが押し気味で、しかも闇の力を使って、波状の獄炎(ヘルブレイズ・ウェーブ)を発動し、アーサーを始末しようとしますが、そこへメリオダスが乱入します。

んでさらに場面転換し、地下牢のシーン。ここではエリザベスとマーガレットが感動の再会をはたします。が!すぐに仮面の女が登場し、横槍を入れてきます。そこへ我らが希望のブタことホークちゃんが颯爽と登場し、エリザベスを守ります。

が!その努力もむなしく、ホークちゃんはいきなり王国の至宝ことケルヌンノスの角笛が鎮座する部屋へ飛ばされます。その部屋にはバンも後から到着します。どうやら、このケルヌンノスの角笛は女神族と交信できる祭器でして、バンは到着するなり、自分の命と引き換えにエレインの復活を訴えかけます。

すると、女神族はバンの訴えに応じ、引き換えにバンの命ではなく、メリオダスを殺すことを命じます。女神族とメリオダスとの間には過去に因縁があるようですね。その因縁がなんなのかは10巻では語られませんが、はたしてバンはどんな選択をするのでしょうか。。。

実力的にはメリオダスの方が上なので、殺るなら不意打ちぐらいなんでしょうけど、そもそもバンとメリオダスは長い戦友なんで、エレインのためにメリオダスを殺るという選択肢はありえないと思うんですよね。バンにとってはエレインも大事ですけど、メリオダスもそれなりに大切な存在だと思うんで。

てなところで、10巻は終わります。

11巻ではヘンドリクセンとの闘いにも決着が見えてきそうな感じですが、はたして物語はどのような展開で進むのでしょうか。徐々に魔神族と女神族の存在感が高まってきているので、今後は両者が物語に強い影響を及ぼしてきそうな感じです。

というわけで、引き続き読んでいこうと思います!


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