このエントリーをはてなブックマークに追加

七つの大罪は同人OK!?今後の漫画業界と同人ってどうなるの?

a0002_011027_m

アニメ化決定以降、タイムスケジュールや声優などが次々に発表され、ますます人気の『七つの大罪』。

こうなると、年に二度の祭典コミックマーケットのような二次創作の場でも、『七つの大罪』でブースがにぎわいそうな予感がしますね! しかも『七つの大罪』では、公式に二次創作を「黙認する」と発表されています。

 

ちなみに鈴木央先生は、どちらでもいい派のようです。

 

さらに、こちらも2015年1月からアニメ化が決定した『艦隊コレクション~艦これ~』も二次創作に関して寛容な見解を示しています。

 

ところで、昨年話題になった同人マーク。これっていったいどこで使われているのでしょうか?実際に使われているところを見たことがなかったので探してみたら、今週の週刊少年マガジン2014年8月6日発売号で発見しました!

それが、赤松健先生の『UQ HOLDER!』!もともと同人マークは赤松先生発案のものだそうで、先生ご自身で積極的に導入なさっているようです。

また、月刊アフタヌーンで連載中の『シドニアの騎士』が昨年発売されたコミックス11巻から同人マークを導入しています。『七つの大罪』は現在導入を検討中とのこと。

 

現在は講談社の漫画を中心に同人マークが導入されているようですが、他出版社の作品にもじわじわと広まってきているようです。同人マークのデザインは講談社の公募により決まったそうなので、講談社は二次創作についてのスタンスをしっかりと持っている出版社さんのようですね!同人マークがついてれば、作品への愛を二次創作で表現したい人たちは安心して活動できますね!

ちなみに、同人マークがついていない作品は二次創作をしてはいけないというわけではないそうです。このマークは、作家さんの二次創作に対する考えを示すマークということのようですね。

二次創作が広く受け入れられるようになってきた今、作家さん、出版社さんが、二次創作との関係を見直している時期のようなので、今後の展開にも注目です!

くまよむでは次のような記事も書いてます。

他のオススメ記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントを書き残す

最近の投稿

書いている人

現在、プロブロガーを目指して奮闘中! 主戦場はウェブ制作なんですが、お仕事の分野を紙&映像&リアル世界に拡大しようと本気で画策してます。ドラマ&Youtubeが大好きです。がんばりますよ~!
仕事依頼はこちらから⇒

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る