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バットマンのバットモービルがiPhoneケースになるとミニ四駆っぽい

バットマンのバットモービルiPhoneケース

プレミアムとつくと、高級感や特別感が出てきますね。ガンダムで有名なバンダイにはプレミアムバンダイという高級路線のショッピングサイトがあります。ララビットマーケットとは違って、大人向けの価格帯のアイテムが並んでいます。

そんなプレミアムバンダイから、物欲刺激しまくりなiPhoneケースが発売されることになりました。

CRAZY CASE BATMOBILE TUMBLER バットマン75周年記念バージョン

バットマンのバットモービルがiPhoneケースになるとミニ四駆みたい
引用元:プレミアムバンダイ

映画『バットマンビギンズ』(2005年公開)・『ダークナイト』(2008年公開)に登場した、バットマンが搭乗するバットモービル「バットマンタンブラー」をモチーフに、iPhone向けケースとして商品化した『CRAZY CASE』シリーズ第1弾「BATMOBILE TUMBLER」(2014年1月受注終了)の、バットマン75周年記念バージョンです。

「BATMOBILE TUMBLER」は、スマートフォンケース本体に4灯のLEDを搭載し、さらに着信時のiPhoneのフラッシュライトを利用して2灯が発光。合計6つの灯で「バットマンタンブラー」を再現するなど、さまざまなギミックを搭載。劇中のマシンを精巧に再現しつつ、カメラ起動時とサイドボタン操作時にはスムーズに動作できるようiPhone本来の操作性を確保しています。さらに、今回はアニバーサリーモデルとして、本体のスイッチで点灯するバットシグナルが、バットマン75周年記念ロゴとなっています。


クオリティーが高すぎて、とてもiPhoneケースに見えません。単なるケースで終わらず、画像に出てるように内蔵のライトが光って、バットシグナルを投影できる仕様です。夜空に向かって投影すれば、ゴッサム・シティのデンジャラス&グロテスクな悪漢どもも震え上がることでしょう。

バットマンが搭乗するくらいのクルマなんで頑丈であることはいうまでもなく、このケースをiPhoneに装着して胸ポケットに入れておけば、弾丸のひとつやふたつ難なく受け止めてくれそうです。

ちなみに、ケースを裏返すと。。。
バットマンのバットモービルがiPhoneケースになるとミニ四駆みたい
引用元:バンダイプレミアム
ちゃんとiPhoneが収納されています。こうやってみると、ミニ四駆化させて実際に走らせてみたくなります。バットシグナル用のバッテリが積んであるはずなので、タイヤもついていることですし、あとはモーターなどの駆動系を整備すれば、走らせることはできるんじゃないでしょうか。

バットマンのバットモービルがiPhoneケースになるとミニ四駆みたい
引用元:バンダイプレミアム
ちゃんとブースターっぽいものもついています。バットモービルの加速の秘密はこのブースターにありそうです。

バットマンのバットモービルがiPhoneケースになるとミニ四駆みたい
引用元:バンダイプレミアム
バットモービルによって隠れてしまったカメラは、左前輪部を稼働させることで露出可能です。芸が細かい!カメラを使わない時はレンズ部を隠せるので、レンズ保護の観点からも実用性がありそうです。

気になるお値段は税込み5,940円とiPhoneケースとしては決して安くはないんですが、見るからにクオリティーが高めな造形なんで、手にした時のプレミアム感はハンパなさそうです。根っからのバットマン大好きっ子にはもちろん、にわかバットマン厨にもオススメの一品です。

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