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テディベアでおなじみのシュタイフがゴジラを作ったんだって!超モフモフだゾ

steiff-godzilla

くまのぬいぐるみといえばテディベアなんですけども、テディベアメーカーとして有名なのはドイツのシュタイフ社です。1880年創業で驚くほど歴史のあるぬいぐるみメーカーなんですが、そのシュタイフがなんと!ゴジラを作ることになりました。愛くるしいぬいぐるみで知られるシュタイフがゴジラを作ると、どうなっちゃうんだ!

シュタイフ×ゴジラ

シュタイフ×ゴジラ
引用元:シュタイフ

ドイツ・シュタイフ社の日本総代理店である 株式会社MS1880(本社:東京都港区南青山3-13-24、代表取締役社長:西本学) は、ゴジラ誕生60周年を記念して、東宝とコラボレーションしたシュタイフ社製ぬいぐるみ「シュタイフ×ゴジラ」の予約受付を2014年7月25日(金)より開始し、11月3日(月・祝)より販売開始いたします。

「シュタイフ×ゴジラ」は、初代「ゴジラ」が公開された1954年11月3日にちなみ、日本限定で1954体を発売します。全長は50cm、モヘアを使用したシュタイフ社のこだわりのものづくりが詰まったゴジラを、ぜひお手元に。

ゴジラが生まれて60年が経過したことを記念したコラボ商品のようですね。渡辺謙さんが芹沢猪四郎博士の役で出演しているハリウッド映画「GODZILLA」が7月25日から公開されていることですし、ウルトラタイムリーな感じです。(ていうか、合わせたんだと思いますけど。。。)

ゴジラというとめちゃくちゃ獰猛なイメージがあるんですが、シュタイフが手がけた結果、モフモフキュートな感じのゴジラに仕上がってしまったようです。

ゴジラのぬいぐるみ
引用元:シュタイフ

ゴジラの横顔
引用元:シュタイフ
ゴジラって、そもそもこんなグレーだっけ。。。なんだか、トトロみたいな色で超カワイイです。フォルムはゴジラになるべく近づけているようですが、歯と頬袋と眉毛に相当する部分が絶妙で、全然こわくないです。

ゴジラは人間による核実験によって生み出された悲しくて切ない怪獣なんですが、シュタイフのゴジラを見る限り、獰猛さや人類への核の警告みたいなメッセージ性は完全にリセットされ、ただ単にかわいすぎる一匹の怪獣になってしまっている感があります。

かわいいテディベアをひたすら作り続けてきたシュタイフのモヘアの技術がうまく炸裂し、ゴジラをテディベア同様の親近感溢れる存在にまで近づけているのがすごいな~としみじみ思います。

お値段は税込み51,300円で決して安くはないんですけど、シュタイフのテディベアの相場を知っている人なら、まぁそんなもんかなという感じで、著しく高いわけでもありません。テディベアって、高いものはもっと高いですから。

なお、1954体限定なので、欲しい人はさっさと予約しちゃうのがいいと思います。発送が11月ってのが気になりますね、ゴジラは忘れた頃にやってくるみたいな感じです。

というわけで、シュタイフのゴジラを紹介してみました。ゴジラファン向けというよりは、シュタイフファン&テディベアファン向けのアイテムだと思います。おうちにテディベアをお持ちの方はゴジラのぬいぐるみを買って、映画「ゴジラVSテディベア」ごっこで遊んでみてはいかがでしょうか。

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