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小保方晴子の師匠のチャールズ・バカンティ教授がハーバード大学を休職したんだって!

harvard

笹井芳樹さんの自殺により、STAP細胞の研究不正問題はますます深刻さを増していますが、そんな中、小保方晴子さんの師匠にあたるハーバード大学チャールズ・バカンティ教授が大学を休職するというニュースが報じられました。

バカンティ氏、退任し休職か STAP論文の共著者

STAP細胞論文の共著者であるチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授が、所属する米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の麻酔科長を9月1日付で退任し、1年間休職する意向を示していることが11日分かった。STAP細胞問題との関連は不明。/引用元:日本経済新聞

ネイチャーに掲載されたSTAP細胞論文の撤回に最後まで抵抗していたのがバカンティ教授でして、よほどの自信があったのか過信だったのか、それとも最初から小保方晴子さんを抱き込んで研究不正を働こうとしていたのかは不明ですが、休職ということになりますと、ハーバード大学内部の研究不正調査がある程度進み、その結果、立場が危うくなったものと考えられます。

理化学研究所は小保方晴子さんに弁明の機会として長期間の再現実験のチャンスを与えておりますが、研究不正調査の進行速度はどちらかというとハーバード大学の方が速そうな感じです。

そりゃそうですよ。細胞をオレンジジュースほどの酸性の液体に30分浸けておけばできるわけですから、そんなに時間がかかるわけがないんです。おそらくハーバード大学側からSTAP細胞を作れといわれて作れなかったんでしょう。

小保方さん同様にSTAP細胞のコツやレシピといったものにかなり精通していると思われるバカンティ教授が作れないということになると、最初からそんなもんなかったことになるわけなので、休職期間を1年取って、ほとぼりが覚めた頃ひっそりとご退職なされるのでしょう。おつかれさまでした。

もともとお医者さんなので、休職しても退職しても食いっぱぐれがないところがなんとも羨ましいところです。小保方晴子さんは理化学研究所からクビを切られると、地球上に彼女を雇い入れる研究機関はないでしょうし、コンビニバイトですら採用されることはないでしょう。その点が、バカンティ教授と小保方晴子さんの決定的な違いです。

小保方晴子さんの逮捕もまことしやかに噂される今日、バカンティ教授がアメリカ国内で逮捕されることも十分に考えるられる事態かと思います。容疑は当然、架空の研究に研究費を使った詐欺・横領です。

というわけで、引き続きウォッチングしていきたいと思います!

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