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スントの遊環が切れたので、ベルト一式を交換せず、自分で修理した。

suunto

くまよむはアウトドアで遊ぶ時にスントの腕時計を使うことが多いんですが、最近になって、手持ちのスントのベルト留めの部分があっさり切れてしまいました。

初めての経験だったので、ベルト留めを直すにはベルト一式を交換するしかないのかな~、でもまるごと変えるとそれなりにコストがかかるしな~と懊悩していたところ、超低コストで直しているブロガーの方がいらっしゃったので、それを参考にしながら直してみることにしてみました。

参考にしたのは時計の遊環という記事です。ベルト留めのことを一般的には遊環(ゆうかん)というらしいです。んで、この遊環を入手する必要があるんですが、記事上で紹介されていた中村時計材料店遊環の24mmサイズを購入しました。

1コ108円という恐るべき安さで、さらに発送をクロネコメール便にすれば、送料込みで190円という驚愕のプライスになってしまいます。ベルト一式の交換だと、3000円~5000円ほどかかるので、これは凄まじいコストパフォーマンスといえます。

スント「Core アニバーサリーグリーン」
今回、直そうとしているのはスントの75周年記念モデル「Core アニバーサリーグリーン」です。世界で1000本しか作られていない限定モデルらしいんですが、ヨドバシあたりでは長いこと売れ残っていたのを覚えています。黄緑好きのくまよむにはたまらないカラーリングになっているので、割りとヘビロテしてます。

 

遊環がありません。。。
ご覧のとおり、遊環がありません。切れてしまった後、どこかにいってしまいました。

 

中村時計材料店のブツ
これが中村時計材料店から届いたブツです。

 

遊環24mmが3コ
1コだけ頼むのはあまりにも忍びなくて、3コ注文してみました。遊環が再度切れてもいいように予備は複数あっても全く困りません。

 

遊環
遊環そのものはこんな感じです。可もなく不可もなく、どこからどうみても正真正銘の立派な遊環です。

 

遊環を装着していきます。
金具のところから、遊環をぐいぐい押し込んでいきます。柔軟な素材でできているので、あまり無理をしなくても入っていきます。

 

装着出来ました。
ベルト部分に到達しました。スントのオフィシャルな部品ではないですけど、質感的にまったく問題ありません。

 

ベルトを留めてみました。
実際にベルトを留めてみました。今回は24mmのサイズをセレクトしましたが、完璧といっていいほどのピッタリ具合で、ブカブカでもないですしキツキツでもないです。ホントに絶妙なサイズ感で、驚きました。

 

完璧なサイズ感です。
というわけで、スントの遊環をさくっと直してみました。

遊環が切れるなんてあまりないと思うんですが、切れるたびにベルト一式を交換しているとあまりコスパがよくないです。今回のやり方を使えば、これ以上ないくらいの安さで直せるので、遊環が切れてお困りの方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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