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オバマ大統領と安部首相が食べた寿司屋は映画になっていた。

オバマ大統領_安部総理_寿司

バラク・オバマ大統領が国賓待遇で来日されていますが、ニュースではオバマ大統領と安部首相が会食に銀座のお寿司屋さんにいったことが報じられました。銀座のお寿司屋さんだなんて、やっぱ政治家ってすごいな~とくまよむの中の人は感慨深げでした。

オバマ大統領的には「人生で一番おいしいすし」だったようで、日本人としてはうれしいかぎりなんですが、一方で半分ほどしか手をつけなかったともいわれています。

どんなお寿司だったんだろうと調べてみたら、このお寿司「すきやばし次郎」さんのだったのですね。ミシュランで6年連続の三ツ星を獲得している、もはや寿司界のレジェンドなお店です。お寿司を握っているのは80歳を越えてなお現役の小野二郎さん。

ちなみにゲスな話ですが、お値段はおまかせコース3万円より。ぶひゃ~。
オバマ大統領と安部総理もこのコースだったとのこと。羨ましすぎます。しょうがないですね、国賓ですもん。

さて、この「すきやばし二郎」ですが、なんとちょいと前にドキュメンタリー映画としてアメリカデビューしているのでした。

二郎は鮨の夢を見る

二郎は鮨の夢を見る
引用元:二郎は鮨の夢を見る

2012年3月、ニューヨークにあるわずか2館のスクリーンで全米公開をスタートさせた『二郎は鮨の夢を見る』。

アメリカ人監督による、日本の鮨と職人をテーマにしたそのドキュメンタリーは、瞬く間に口コミで評価を広げ、最終的には興行収入250万ドル超というドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットを遂げた。

その噂はやがて全米から世界へと飛び火。遂に作品の舞台となった日本のスクリーンへと凱旋を果たすーーー。

小野二郎さんは伝説的な寿司職人なので映画以前から国内では有名だったんだと思いますが、こうやって海外の人たちによって見出されて、映画として逆輸入されるというのは本当に素晴らしいことです。もしかすると、今回のオバマ大統領と安部首相の会食は映画が結びつけた縁なのかもしれません。

ちなみに、小野二郎さんですが7歳で料理屋さんに奉公に出されたそうです。87歳の年齢から差し引くと80年のキャリアということになり、まさに寿司と共に生きる伝説です。

くまよむはTSUTAYAとかiTunesなんかで、映画のパッケージを見たことがありましたが、まだ映画自体は観ていませんでした。今回のニュースをきっかけに鑑賞してみようと思います。

いつの日かお小遣いを3万円分ためて銀座のお店へお寿司を食べに行きたいものです。

くまよむはすきやばし次郎の鮨を食べる夢を見る

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