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エア実験だったのか!?小保方晴子さん絶体絶命のピンチ

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ねつ造&改ざんを行った研究者として理研から正式に認定された小保方晴子さんですが、その後、実験ノートを公開し、「陽性かくにん!よかった」などというユルい記述に世界中からどよめきの声が上がっております。

小保方氏 「ポエム」実験ノート原因で海外のオファー頓挫か

「もはや、実験ノートと呼べるような代物ではないです。“落書き帳”と呼ぶ研究者もいるこの実験ノートは、世界中の研究者の心証を、決定的に害しましたね。弁護士はなんでこんなものを公開したのか…。数々の不正に加えて、このノートでしょう。もはや、彼女を雇おうという研究施設はどこにもないと思います」(東京大学医科学研究所 上昌広教授)/引用元:NEWSポストセブン

こんな四面楚歌状態の中、死者に鞭打つがごときニュースが飛び込んできました。

STAP論文:マウス購入記録なし 万能性証明実験前

「STAP細胞」の万能性を示す証拠として理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)側が「2012年1月24日」に実施したとするマウス実験を巡り、正規の予算で必要なマウスを購入した記録がないことが、毎日新聞が入手した理研の会計システムの資料から分かった。理研調査委員会は実験の結果として論文に掲載された画像を「捏造(ねつぞう)」と認定しているが、その元となる実験の存在や適正な実施、成功が疑われる事態となった。/引用元:毎日新聞

要するに、実験に使ったであろうマウスの購入記録がないわけで、本当に実験が行われているのかさえ怪しい事態となってきました。

以前より、小保方さんの実験はエアギターならぬエア実験ではないかと噂されてきましたが、それを裏付ける形となってしまいました。こんなことして、税金から給料もらっていたなんて。。。納税者の一人として、ほんとに呆れてしまいますね。

今後、実験に使ったのは理化学研究所で購入したマウスじゃないもん!と本人が頑なにいいはっても、んじゃ、実験につかったマウスはどこからどうやって購入したの?と突っ込まれることになり、いくら船場吉兆を弁護した三木秀夫弁護士といえども、さすがに擁護しようがないんじゃあないかと思います。

佐村河内守さんの弁護をとりやめた折本和司若松みずき両先生がおられましたけど、三木先生の心中いかばかりか。。。普通に考えたら、これ以上争ってもいいことないので、いかにソフトランディングさせるかに考え方をシフトさせるでしょうね。

続々と判明する事態に、日々驚き呆れておりますが、引き続きウォッチングしていきたいと思います!

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