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パワースポット高尾山に登ってみたら、面白アイテム満載で大爆笑

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東京都内でありながら、あまり東京っぽさを感じない土地、高尾山。都会の喧騒を離れて、気軽に登山をすることができるため、人気のパワースポットになっています。というわけで、京王線に乗ってピューッと行ってきました。ぶらり散歩の旅・高尾山編はじまります。

 

京王線高尾山口駅
新宿発の京王線に乗り、終点・高尾山口駅にするすると到着。14時くらいの到着でしたが、都心と比べるとすでにひんやりとした気温。山の厳しさを駅の時点で体感。

 

焼だんご
駅近の売店をのぞいてみました。3コの大きな餅が串に刺さった状態で焼かれてます。300円ということは、1コ100円です。茶色なので、味付けは醤油なんでしょうか。

 

高尾山ストラップ&高尾山ビンズ
高尾山ストラップと高尾山ビンズ。1回200円でガチャが回せます。高尾山にはコンプガチャ問題はありません。

 

酒まんじゅう
とある、まんじゅう屋さんの前に鎮座していた、酒まんじゅうのディスプレイ。

 

酒まんじゅう蒸し器
酒まんじゅうのディスプレイの上には蒸し器と思われるものが。湯気が出ていました。

 

高尾山の街並み
高尾山ふもとの街並み。観光地なので、観光客向けのお店が立ち並びます。そば屋さんとまんじゅう屋さんが目立ってます。

 

ケーブルカー&リフト乗り場
ケーブルカーとリフトの乗り場。高尾山へは徒歩だけでも行けますが、ケーブルカーとリフトを使って、途中の道筋をショートカットすることができます。訪れた日はケーブルカーが運休していたので、リフトでGO!

 

ケーブルカー&リフトのパネル
乗る前にイメージトレーニングができるようにこんなパネルが。

 

リフトのチケット価格表
リフトのチケット価格。大人は片道470円、往復900円。往復だと20円安いです。こどもは片道230円、往復450円。往復だと10円安いです。10円!

 

リフトのりば
チケットを買った後、乗り場へ向かいます。いきなりの急階段。

 

山麓駅
リフトの乗り場が見えてきました。山麓駅という名前がついています。

 

リフトの乗り方
リフトの乗り方。スキーでリフトに乗ったことがある人なら、問題ないと思います。

 

リフト乗り場内部
リフト乗り場内部。乗る客と降りる客がどちらも使うようです。ガイドさんの案内に従って、リフトに乗ります。この時、リュックは胸側に抱えます。背中側にしょったままだと危険です。

 

リフトに乗りました。
無事に、ライドオン!リフトは揺らすと危険なので、お行儀よく座っています。それにしても寒い!冷たい風が顔や手に当たります。

 

リフトに乗っています。
ぐんぐん登っていきます。15時近くの乗車だったため、登り方向の客は少なく、下り方向の客が多いです。

 

リフトから下を見てみました。。。
リフトから見た地面の風景。かなりの高さです。もし網がなくて、この高さから落ちたら、たぶん助からないと思います。

 

リフトはさらに上へ
リフトはさらにぐんぐん登っていきます。

 

降り場付近
降り場が見えてきました。

 

もうすぐ降ります。
降り場です。ガイドさんの案内に従って、注意しながら降ります。

 

広場に出ました。
降りてみました。ちょっとした広場になっています。

 

広場からの風景
広場から風景を一望できます。心が洗われます。空気もおいしいです。

 

徒歩で登ります。
高尾山に徒歩で登り始めます。

 

高尾山の案内標識
高尾山の山頂まで2キロもあるようです。たいへんです。

 

高尾山は国有林
高尾山は国有林だそうです。

 

自販機の群れ
歩いてたら、大量の自販機を発見。お茶を買おうと近づくと。。。

 

飲み物の価格
ペットボトルが170円。スキー場でよく見ますね、こういうお値段。持ってくるのがたいへんなので、しょうがないですね。

 

飲み物の価格
紙コップもお高めです。

 

ビアマウント
ビアマウントと書かれた巨大な建造物を発見。名前から察するに、たぶん、夏場はビアガーデンで盛り上がるのではないでしょうか。

 

天狗焼を買いに
天狗焼という高尾山名物があるようなので、買いに行きました。

 

天狗焼の売り場
天狗焼の売り場です。たくさんの客が並んでいました。

 

天狗焼
これが天狗焼き。天狗の顔をしています。鼻がないタイプの天狗のようです。まゆ毛が太くて、カワイイです。

 

黒豆ベースのアンコ
頭をかじってみました。中は黒豆ベースのアンコが入っていて、食べやすかったです。甘いものが苦手な方でもイケると思います。

 

三福だんごを焼いている様子
さらに近くのお店では、お団子を作っていました。三福だんごというそうです。ふもとで売っていた団子と同じもののようです。3コで300円の値段でした。火を囲むように丁寧に焼いていました。天狗焼だけでは飽き足らず、さっそく買いました。

 

くるみ味噌味の三福だんご
食べる前に、くるみ味噌をつけてもらいました。テリがついて美味しそうです。一粒がデカい!

 

三福だんごを食べる
粒が大きかったので、もしかすると中になにか入っているかもと思いましたが、普通のお餅でした。ちょっと甘みがあるお餅で、くるみ味噌との相性が絶妙です。大自然の中で食べると、ほんとにおいしいです。

 

脇道に残る雪
さらに歩き始めます。高尾山にはまだ少しだけ雪が残っていました。今年は二度の大雪に見舞われましたが、その時はどんな感じだったのでしょうか。今は道の脇にあるだけで、歩ける箇所には見当たりません。

 

さる園&野草園
途中にあった、さる園・野草園です。今回は立ち寄りませんでした。

 

たこ杉
たこ杉です。木の根元がたこみたいな造形になっているとか。たしかにうねうねとした感じが、たこの足を連想させます。 穴が空いている場所はたこの口にあたる部分でしょうか。

 

たこ杉の穴
穴の中です。中にはなにがあるのでしょうか。見たいけど、柵のせいで近づけませんでした。柵があるということは近づいてなにかする不届きものが過去にいたということなのだと思われます。

 

たこのオブジェ
たこ杉の横にあった、たこのオブジェ。なでるとご利益がありそうです。

 

折り返し地点
さらに行くと門のようなものがありました。ひどく寒くなってきたこともあり、今回のぶらり散歩の旅はここで引き返すことに。

 

高尾山のマンホール
戻る途中で、マンホールを発見。高尾山独特のマンホールのデザインです。 白拍子さんかなにかが舞っているように見えます。右下にはちゃんと「おすい」と書かれています。

 

高尾山のマンホール・イン・マンホール
マンホール2コ目。デザインは一緒ですが、マンホール・イン・マンホールな形になっています。

 

おみやげやさん 
おみやげやさん。店先にたくさんのおみやげがならんでいます。店内では蕎麦も食べられるようです。

 

御守刀
観光地名物の刀です。修学旅行とかで京都奈良に行くと、誰かが必ず買う定番商品です。買った後、自宅でどういう扱いを受けているのでしょうか。

 

小鳥笛
小鳥笛。「やたらに口をつけないで下さい」とのこと。 やたらじゃなかったらいいのか!?という問題はさておき、みなさんマナーは守りましょう。

 

よこ笛&たて笛
よこ笛&たて笛。「買わない人は笛に口をつけないでね 」とのこと。買う人だけが口をつける権利があります。

 

おもちゃのたまご
おもちゃのたまご。動物が入っています。4コ入りで420円。食用のたまごと比較すると、かなりお高め。かなりの高級たまごのようです。

 

天狗パンツ
天狗パンツ。1260円。これを履きこなせる自信がない。。。

 

やわらかいのでさわらないでください。
なんだろう、これ。。。「やわらかいのでさわらないで下さい」。 なにをするためのものなんだろう。。。

 

天狗の鼻くそ
天狗の鼻くそ。食用です。TBSで紹介されたもよう。 天狗グッズ率が高いですね。さすが天狗の山。

 

帰りもリフト
帰りもリフトに乗ります。これは乗りたての瞬間。

 

記念撮影
途中で、スタッフの方が記念撮影をしてくれます。とても寒そうでした。雨の日、雪の日はたいへんそうです。

 

ケーブルカー 
いくつかスナップ写真をご紹介。これは運休していたケーブルカー。色鮮やかなカラーリングです。次に来るときはこれに乗りたいです。

 

キティちゃんのポップコーン販売機 
ハローキティのポップコーン販売機。あいかわらずキティちゃんは仕事を選びません。高尾山でも働きます。

 

ムササビが飛ぶ!
ムササビが飛び立ち、着陸するシーンが描かれている彫刻です。高尾山にはムササビがいるのでしょう。今回は一度も見ませんでしたが。

 

天狗の顔
天狗の巨大な顔。これはかなり大きかったです。鼻も長いことこの上なし。

 

高尾山名物のお蕎麦
下山した後、冷え切ったカラダを温めるために、名物のお蕎麦を堪能。これは山菜そばの大盛り。1200円也。

 

トリックアート美術館
京王線高尾山口駅の近くにはトリックアート美術館があります。見るからに不思議な建造物だったので、吸い込まれるように中へ。ついでだったので特になにも期待していなかったんですが、満足度はかなりのものでした。予想以上に中に客がいて、混雑していました。高尾山に来たら、絶対に行くべきです!

ちなみに、近隣の有料駐車場のチケットを持っていくと、入場者全員200円引きでチケットが買えます。

 

高尾山まんじゅう
おみやげで買ってきた、高尾山まんじゅう。白と茶色がありましたが、茶色が人気のあまり売り切れで、白しか入手できませんでした。

 

高尾山まんじゅう
手に取ってみた感じ。見るからに普通のまんじゅう

 

高尾山まんじゅう
食べてみました。こしあんです。ちなみに茶色の方はつぶあんだそうです。つぶあんも食べたかった。。。

 

というわけで、長い記事になってしまいましたが、高尾山は都心からちょっと足を延ばして散策するには最適の場所です。ぜひ足を運んでみてください。

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