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ばかうけを1日24トン生産できる、ばかうけファクトリーが新潟に誕生!

bakauke

みんなが大好きな「ばかうけ」なんですけども、作ってる栗山米菓さんの経営が絶好調で、ばかうけ含めお菓子類が売れまくっているらしく、既存の施設での生産能力に限界が生じたため、ばかうけを専門にひたすら作り続ける工場、その名も「ばかうけファクトリー」が作られることになりました。

新工場「ばかうけファクトリー」建設のお知らせ

“ばかうけ”“星たべよ”“瀬戸の汐揚”など米菓を製造販売する㈱栗山米菓(社長:栗山敏昭 新潟市北区)は、新潟市北区西名目所に新工場「ばかうけファクトリー」を建設しておりますので、お知らせいたします。

【新工場建設の背景と目的】
現在、本社工場(新潟市)、新発田工場(新発田市)、中条工場(胎内市)の新潟県内3カ所で生産しておりますが、間食健美など新商品の発売、ばかうけアソートや瀬戸の汐揚アソートといった大袋商品の伸張に伴い、既存工場の生産能力が限界に達してまいりました。

既存工場の拡張が難しいことから本社に近い新潟市北区西名目所に約70,000平方メートルの土地を取得し、2013年10月に延べ床面積約17,063平方メートルの倉庫を稼働。翌2014年3月に新工場を着工、「ばかうけファクトリー」と命名して2015年2月の稼動を予定しています。「ばかうけファクトリー」は4階建てで延床面積は約16,757平方メートル。

【新工場の概要】
①工場の名称:ばかうけファクトリー
②所在地:新潟市北区西名目所
③敷地面積:68,231平方メートル(倉庫用敷地含む)
④延床面積:16,757平方メートル(鉄筋4階建て)
⑤スケジュール:2014年3月着工、2015年2月竣工
⑥生産品目:うるち米原料の米菓生地
⑦生産能力:約24トン/日

いいですね~。以前と比べ、日本の景気は回復している印象があるんですけど、こうやって実際に売上を伸ばして、設備投資できている企業のニュースを聞けると、景気回復を身近に実感できますね。

それにしても、延床面積16,757平方メートルって、ゴイスーですね。東京ドームのグラウンドより3,757平方メートルも広いことになります。しかも、1日あたりの生産能力が24トンもあるなんて。

スタンダードなサイズの18枚入りばかうけが150グラムなんで、ばかうけ1枚あたりの重さはおよそ8グラムです。24トンの生産能力だと、なんと1日でばかうけを300万枚も作れることになり、18枚入りのものだと16万袋以上に達します。おそるべし、ばかうけファクトリー。。。

ばかうけファクトリーの模型
引用元:栗山米菓
ばかうけファクトリーの完成予想模型です。屋根には太陽光発電を行うためのパネルがついています。ちなみにこちらの発電能力は1時間あたり1,000kwにも達するそうで、地球にすこぶるやさしい工場になっています。

壁面に赤字で栗山米菓ではなくBefcoと書かれていますが、こちらはコーポレートアイデンティティによって生み出されたコーポレートブランドらしいです。いわゆるCIというやつで、2010年から導入されています。

 

ばかうけファクトリー 建設現場
引用元:栗山米菓
こっちが建設中の画像です。大きなクレーン車が活躍しているのが見てとれます。

完成予定は2015年2月になるとのことです。完成の暁には米菓の美味しさを広めるため、「ばかうけ」をがんがん作りまくって、小麦系&じゃがいも系のスナック菓子に攻勢を仕掛けてもらいと思います。

ちなみに、栗山米菓さんは新潟せんべい王国という体験型の見学施設を運営されているんですが、せっかく「ばかうけファクトリー」という名称で工場を作るのであれば、新しい工場にもそういった消費者参加型のサービスを提供してもらえると嬉しいです。

工場を体験&見学して、できたてアツアツの「ばかうけ」を食べることができるのであれば、遠方からも見学客がやってくるんじゃあないかと思います。

というわけで、栗山米菓さん!ぜひ、ご検討くださいませ!

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