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となりのトトロのぬいぐるみがテディベアのシュタイフ社から発売される。アルパカの毛でできててモフモフだゾ!

tonarinototoro

以前に、ゴジラのぬいぐるみをテディベアで有名なシュタイフ社が作ったという記事を書いたんですけども、こんどはなんと!みんなが大好きなスタジオジブリの「となりのトトロ」が作られることになりました。

となりのトトロ

となりのトトロ 正面
引用元:シュタイフ

となりのトトロ 側面
引用元:シュタイフ

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引用元:シュタイフ

シュタイフ x となりのトトロ スタジオジブリの永遠の名作『となりのトトロ』が、シュタイフ社製のぬいぐるみとなってよみがえる!

シュタイフ x トトロ
677922 ¥42,000(本体価格) 全長25cm アルパカ
日本限定1,500体 シリアルナンバー入り証明書付属
ジョイントなし

©Nibariki
製造:シュタイフ 企画:スタジオジブリ/サン・アロー

トトロといえば、ちびっこから大人まで老若男女に愛される日本を代表するスーパーキャラクターなので、ぬいぐるみはたくさん売られているのですが、さすがにこのクオリティーのものはいまだかつて見たことがありません。

シュタイフのぬいぐるみといえば、モヘアが使われていることがよく知られていますが、今回はどうやらアルパカのものが使われているもようです。アルパカって、南米アンデスという過酷な大地で身を守る必要があることから、毛は細くできているようでして、肌触りがめちゃくちゃ柔らかいんだそうです。なので、チープなぬいぐるみにありがちなチクチク感などは絶無だと思われます。

こんなトトロのおなかに顔をむぎゅっとしちゃえば、メイちゃんとサツキちゃんと同じ心地よさを味わえること必至です!

ちょいと前に三鷹の森ジブリ美術館に行ってきましたけど、入り口の巨大トトロやちびっこだけ入れるネコバスなんかを見てきました。夢のようなジブリワールドにひとしきり浸った後に、館内のショップに行ったところ、紅の豚に出てくるポルコの飛行機の模型が展示されていて、お値段を確認したところ、驚愕の!高プライスでした。それと比べると、42,000円はかなりリーズナブルともいえるんですが、それでもやはりぬいぐるみとしては高いです。。。とほほ。

たぶん、シュタイフのトトロぬいぐるみはジブリ美術館のショップでもお目見えしちゃうんじゃないでしょうか。

ちなみに、くまよむは名前からしてクマ好きなのですが、トトロぬいぐるみがきっかけでシュタイフのウェブサイトをつらつらとチェックしていたところ、別の限定ぬいぐるみに目が釘付けになってしまいました。

なんと!リラックマのぬいぐるみがシュタイフから発売されるのです!わーパチパチ!!

リラックマといえば、日本を代表するクマのキャラクターということはご存知のとおりでありまして、これがまさかテディベアの本家本元から発売されるとはまさに驚天動地といえます。

リラックマのかわいさはそのままにシュタイフっぽい仕上がりに、リラックマファンはもとよりテディベアファンも納得できる作りとなっています。くまよむはリラックマも大好きなのですが、それ以上にコリラックマが大好きでして、コリラックマも発売してくれないものかと切に願っております。

というわけで、シュタイフの限定ぬいぐるみを紹介してみました。ゴジラに続き、こんなにいろんなラインナップを揃えてくるなんて、シュタイフってガンガン攻める企業なんですね。これからももっといろんなかわいいコたちとコラボしてもらいたいものです。

くまよむでは次のような記事も書いてます。

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